ポータブルWi-Fiと、定額データプランについて考えてみた

先日のdocomoの夏モデル発表会で、サプライズ発表されたバッファローの『ポータブルWi-Fi』と契約プランについて考えてみた。

ここで『バッファローの』とわざわざ強調しているのは、『ポータブルWi-Fi』は他のケータイやスマートフォンと異なり、docomo端末としての販売ではなく、バッファローのメーカーブランドで提供されることがケータイWatchの記事などで明らかになっているため。

ポータブルWi-Fiは、3G回線、無線LAN、光回線など有線回線に対応予定のモバイル無線LANルーター。バッファローのメーカーブランドとなるが、ドコモショップや量販店などで販売される。

docomoブランドではないけれど、量販店だったりdocomoショップでは取り扱いがあるとのこと。

何が言いたいかというと、この端末の販売にインセンティブってつくんだろうか?
という話で、それと関連してポータブルWi-Fiの購入 + 回線契約のみでは、『バリュープラン対応端末』ではない『ポータブルWi-Fi』ではバリュープランへの加入が出来ないような気がしていて、

別途バリュープラン対応の格安な端末を契約 + ポータブルWi-Fiを購入

という、少々いびつな契約になるんだろうか?
あるいはスタンダードな形として、

ポータブルWi-Fiの購入 + SIM単体発行で非バリュープランなデータ定額プランに加入

という形になるんだろうか?

docomo製じゃない端末をdocomoショップで扱う事が可能で、かつその端末で定額のデータ通信もokです。
という事であれば、Nokiaが以前行っていたような独自販売よりもよっぽど環境的には整ってるわけで、同じようなスキームで色んなメーカーが参入するきっかけにならないだろうか?

とかぼんやりと考えた次第。
詳細は25日(火)の発表会以降で明らかになるでしょう(^ ^)