b-mobile WiFiファーストインプレッション

スポンサーリンク

b-mobile WiFi + b-mobile SIM U300の組み合わせでの運用を、先週末から開始したので、利用開始から数日時点でのファーストインプレッション。

  1. セットアップは簡単
  2. 端末のセットアップは非常に簡単で良い。

    『通信を利用するだけ』であれば、b-mobile SIMの認証手続き(電話での操作)後、b-mobile WiFiにb-moible SIM U300を挿すだけで、設定不要で利用する事が出来る。
    極端な話、外出先でb-mobile WiFi + b-mobile SIM U300の組み合わせを購入すれば、購入から10分後ぐらいには通信可能な状態にできる。

    但し、デフォルトの設定ではセキュリティ設定が甘い(かかってなかったかも)なので、ルータの設定変更で、WPAなりのセキュリティを設定する事をオススメ。

  3. 通信可能になるまでの時間が気持長い
  4. ちょっと気になったのは、他のWiFiルータと比べて、端末の電源を入れてからネットワークに接続して通信が可能になる状態までが長いと感じた。

    感覚値なので、正確な測定はしていないんだけれど、なんとなく5秒~10秒ぐらい、他の端末よりも長く待たされるイメージ。

    この辺は、Pocket WiFiであればディスプレイに端末の状態が表示されるけれど、b-mobile WiFiは詳細な表示は無いので、その点も『待たされている』と感じる一因かも。

  5. こんな用途に使える
  6. スマートフォンから利用するアプリケーション全般の通信に使える。

    Twitter、Gmail、GoogleMapsなどを利用したけれど、大きなストレスを感じる事は無かった。
    大容量の通信が必要となるアプリケーションを利用しない限り、スマートフォン向けの回線としては、b-mobile SIM U300で特に問題無く使う事が出来ると思う

  7. こんな用途は厳しい
  8. 逆に厳しかったのは、PCで利用するアプリケーション用の回線としての利用。

    当然、単純に速度が遅いというだけなので、利用が不可能では無いけれども、快適かと言われると、通信速度がボトルネックとなるので、快適では無い。

    PC向けの通信速度を改善する方法としては、Operaブラウザの『Opera Turbo』だったり、日本通信の提供する『Webアクセラレータ』(PCに限らず可能)を利用する事で改善する事が出来るんだけれど、この辺については機会があればご紹介させて頂くとして、少なくとも『標準の状態』ではPC用の回線としての利用についてはストレスを感じると思う。

  9. 通信可能エリアが広い
  10. 端末自体の性能だけの話では無いんだけれど、やはりドコモ回線は通信可能なエリアが広い事を実感した。

    これは、ドコモ回線自体のエリアが広いという点と、端末側での800Mhz対応が効いていると思う。

    どんなに速度が速くても、アプリケーションが使い易くても、そもそも『電波が無い』事には何の役にも立たないので、エリアが広いというのは大きな安心感。
    ⇒そもそも通信速度が300kbpsなので、環境による通信速度の低下の心配をほとんどしなくていい。というのも良い点かも(^ ^;

■結論
b-mobile WiFi自体はSIMフリーな端末。という事で、海外に行っても現地SIMを契約して使う事も出来るし、国内でもb-mobile SIM U300じゃなくて、docomoの『データプラン』契約のSIMで利用すれば、端末スペックの上限(7.2Mbps)までの速度で利用する事が出来るので、ルータそのものとして、『買っておいて損は少ないモバイルWi-Fiルータ』と思う。

ちょうど期間限定で、b-mobile WiFi利用者向けに、b-mobile SIM U300がお得になるキャンペーンが行われているので、この辺もb-mobile WiFiがオススメ出来るポイントだったり(^ ^;

キャンペーン詳細に関するエントリは下記。
b-mobile SIMが1,500円/月で使えるキャンペーン実施中! | shimajiro@mobiler

日本通信 bモバイル・WiFi ルータ WiFi ルータ機能付 SIM フリー端末 BM-MF30 日本通信 bモバイル・WiFi ルータ WiFi ルータ機能付 SIM フリー端末 BM-MF30

日本通信 2010-05-24
売り上げランキング : 579
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools