『だれとでも定額』が早速活躍した

WVSの割引額大幅減額の直前のタイミングで滑り込み契約した(関連エントリ)、XPLATE(WX130S)スペシャルモデルの『だれとでも定額』が早速活躍する機会があった。

と言うのも、この週末に仕事関連で急な連絡が社外から入って、社内の担当者に確認&社外への連絡。と言うのが何度かあったわけだけれども、その連絡に『だれとでも定額』なWX130Sが活用できたという嘘偽りの無い実話。

個人的には、そんなに頻繁に電話をするわけではない(と思っている)し、ぶっちゃけ『だれとでも定額』を契約する事で、既存のケータイ代が下がるということも無いとは思っていながらも、『だれとでも定額』を契約した目的は以下の点。

・音声通話のコストがゼロになったら、電話をどう使うようになるのか実験したい。
・新生WILLCOMを応援したい。*とは言え、ARPUが低くて申し訳ないけれど。

特に、前者の音声通話に係るコストがゼロ(10分以内の限定だけど)になったら、電話の使い方がどう変わるか?という点について楽しみにしている。

『だれとでも定額』よりも対象が限定されるけれども、今年の6月にSkypeの1カ国限定プランを契約していて(関連エントリ)、Skypeを使えば国内の固定電話への発信は定額でかけ放題になったので、仕事で固定電話宛に発信する時や、ケータイからの発信が無料対象にならないフリーダイヤルへの発信などに使っていて、対象は国内の固定電話宛に限定はされるけれども、『固定電話なら無料で発信できる』という事で、国内固定電話に対するハードルを一気に下げる事が出来て、これは僕のライフスタイルにおいては結構大きなインパクトだったと思う。

で、『だれとでも定額』の場合は対象はケータイ、固定を問わず、文字通り『だれとでも』定額で通話する事が出来るし、SkypeのようにVoIPではなく通常の音声回線を使った通話になるので、使い勝手の面でも、より手軽に使えるという点で、『電話が無料になるとどうなるか?』という今後の変化をかなり楽しみにしている(^ ^)

だれとでも定額(WILLCOM STORE)