仕事用マシンをThinkPad X200に乗り換え

仕事用に使っている会社のPC(Vaio VGN-TT51JB)どうもHDDにダメになった領域があるようで、1日に複数回突然死(ガチフリ)するようになったので、完全に動かなくなる前に別のマシンに環境を移行してみた。

■普段はこんな環境で運用している
・メールデータ + 仕事で必要なデータは、定期的に社内にあるファイルサーバで同期
・仕事で使うアプリケーションの類は主にDropboxに配置
・必要なブックマークはOpera Link、およびGoogle Chromeで同期
・一部ドキュメントはGoogle Docsで共有

基本的には新しい環境のOSをセットアップして、Windows Updateをかけながらいくつかのアプリケーション(10個ぐらい)をインストールして、データを移行したら環境移行が完了。

徐々にローカル依存のデータが減ってきているので、新しいマシンの環境をセットアップしつつも、ローカルにしかないデータをコピーしながらも、別の作業を行う事が出来るのは素敵(^ ^)
*実は、ファイルのコピーをWindows標準の機能で実行しようとするとエラーになって中断されたので、ファイルのバックアップ⇒バックアップから新マシンへのコピーは、BunBackupにお世話になった。

自宅デスクトップでは、何年も前からシステムディスクとデータディスクを別個にしているけれど、仕事マシンはノートPCになるので、システムディスクとデータディスクを単一のディスク上に配置し、データ領域をバックアップする形にしていて、この辺はもう少し対障性の強化&環境依存を減らして、どのマシンからでもサクっと仕事できるようにしたいなぁ…とか考え中。

今のところ、ローカルに保存される仕事関連のデータは、

メール:15GB(Bekcy!のデータ)
データ:10GB(Office系のファイルなどなど)

という事であわせて約25GB程度。
Dropboxの有料プランが10$/月(または年$99)で50GBの容量を得られるので、その程度のコストで、仕事に必要なデータを全てオンライン上にバックアップできるのってかなーり安いんじゃないかと。

HDD自体の値段もかなり安くなっていて、2TBで7,000円台前半とかそんな値段で買えちゃうけれど…(^ ^;
WesternDigital CaviarGreen 3.5inch 5400rpm 2TB 64MB SATA/3.0Gbs WD20EARS-R(Amazon)

Dropbox上にデータを置くメリットとしては、

・一度ローカル側にキャッシュすれば、オフラインでもデータの参照が可能。
・フォルダ単位で公開/共有設定する事が出来るので、複数のメンバーと仕事する時に共有などがラク。
・ディスクのトラブルによるデータの消失が基本的には無い。(Dropbox側でデータ消失が無ければ)

と言ったあたりで、数百GBクラスの大容量のデータを保存するという用途でもなければ、Dropbox上にデータを保存していく。というような使い方も面白いかもなぁ…。と思った。
Dropbox – オンラインファイル同期ツール

コメント

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