2011年1月のパケット通信量/通話時間

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2011年最初のパケット通信量の集計。
今回から、パケット通信量だけじゃなくて、WILLCOM回線とSkype Outでの通話時間も集計する事にしてみた。

■モバイル回線のパケット通信量

2011年 docomo
(ケータイ)
docomo
(定額データ)
WiMAX 合計
1月 2,842,667 10,000,000 219,775,740 232,618,407

*単位 パケット

■docomo(ケータイ)
284万パケット

docomoのケータイ用のパケット通信量はかなり安定していて、毎月250万パケット前後。
使い方が固定化されているという事と思うんだけれど、あまり変動が無いので面白味にかけるとも言える…(^ ^;

引き続きF-01Cへの機種変更を考え中なんだけれど、端末価格が思ったよりも下がってこないので、これはもう適当な価格帯で妥協して調達するしかないかなー。って感じ。

■docomo(定額データ回線)
1,000万パケット以上

docomoのBF-01Bで使用している定額データ回線のパケット通信量は、『1,000万パケット以上』という事で、とりあえず1,000万パケットという形にしてみた。
*docomoのパケット通信量が1,000万パケット/月を上回った場合、詳細については『Web料金明細サービス』に申し込んだ上で、翌月10日前後にならないと分からない。

BF-01Bは、iPod touchだったり、先日購入したDesire HD用の回線として毎日使っている。
3Gではdocomo網に繋がるし、公衆無線LANのエリア内では設定さえしておけばWAN側を自動的に公衆無線LAN(Mzoneを設定している)に切替えて通信してくれるので、『気が付いたらMzoneに切り替わっていた』というような事もしばしば(^ ^;

ただ、快適なのはMzone云々よりも、3G接続時のエリア&通信速度の安定度で、急激に速度が遅くなったり、建物の中で通信が出来なくなるというような事も殆ど無くて、端末の消費電力が抑えられているという点も含めて、『モバイル』のデータ通信用回線として、かなり使い勝手が良い(^ ^)

■WiMAX
2.2億パケット(約 27GB)

WiMAXだけ、他の回線と比べて通信量がケタ違いになっているのは、1月から自宅回線をADSL ⇒ WiMAXに切替えて、自宅回線としてWiMAXを使い始めたから。
関連エントリ:1月末でADSLを解約 ⇒ 自宅回線をWiMAXへと乗換 | shimajiro@mobiler

ADSLを解約したのは1月末だけれど、1月は月初めから実質WiMAX回線を自宅回線として使っていたのでこの通信量に。
これまで、『非モバイルな通信量』は気にかけた事が無かったけれど、自宅回線として使っても30GB/月に満たないという事がわかったのは収穫。

端末はWM3500Rを使用していて、ファームウェアのバージョンアップ前はとても使える状態では無かったけれど、ファームウェアバージョン1.1にしてからは、さほど大きな問題なく使えている(^ ^)

バックアップ用というわけではないけれど、BIGLOBEがMVNOで提供しているWiMAXがかなり安いキャンペーンを展開していたので、1月中に契約を完了していたり(^ ^;
BIGLOBE:WiMAXキャンペーン・特典

■通話時間

今回から新しく集計し始めてみたのが、WILLCOM回線やSkype Outでの通話時間。
1月の利用実績はこんな感じ。

2011年 WILLCOM Skype Out 合計
1月 01:07 00:07 01:14

*単位 時間:分

■WILLCOM 通話時間
1:07

『だれとでも定額』加入のX PLATE(WX130S)Sでの通話時間は1時間7分。
2010年12月の利用実績では、通話時間は1時間24分だったので、今のところだいたい1時間/月ぐらいの計算。

Skype Outの固定電話へのかけ放題プランと比較して、

・固定/ケータイを問わずに10分までの通話は定額
・通常の電話機から発信できる
・回線の通信速度を気にしなくて良い

と言ったあたりが『だれとでも定額』のメリットなんだけれど、利用しているX PLATE(WX130S)は外部マイク/Bluetoothに非対応のため、どうしても電話する際に片手は電話機に取られる形になるのがネック。

『ケータイ回線を含めた全ての番号への発信が定額』のインパクトはかなり大きくて、『だれとでも定額』の魅力は理解しているけれど、手持ちの端末ではそれをあまり活かせていない。というのが悲しいところ。

『だれとでも定額』は外部との連絡用のメインの電話番号として使えるぐらい破壊力のあるオプションで、メールからの電話発信や各種クラウドサービスとの連携を考えると、厳しいかもしれないけれど、個人的にはスマートフォンの展開にも期待していたり(^ ^)

■Skype Out利用時間
00:07

国内の固定電話へのかけ放題プランに加入しているSkypeだけれど、1月は殆どSkype Outによる通話をしなかったみたい(^ ^;

加入している、『国内固定電話へのSkype Outのかけ放題プラン』の最大のメリットは、当然『国内固定電話への通話が実質使い放題放題』になる点だけれど、利用するシーンはどうしても『PCが利用できる環境』に限られていたのが、Skype Outの利用機会があまり増えなかった要因。

ただ、先月後半にはAndroid向けのSkypeがau端末以外からも利用できるようになった(関連エントリ)ので、Desire HDなどのAndroid端末からSkype Outする機会が増えるかもしれない。
⇒とはいえ、『外出先で10分以内の通話』であれば、WILLCOMの『だれとでも定額』で事足りるので、Android端末からSkype Outを実際に使うのか?は割と懐疑的(^ ^;

PCで常時Skypeが利用可能な状態を前提に考えると、ヘッドセットと組み合わせることで『Skypeで通話しながら、PCを使っての記録や調査』が可能だし、PCで調べたWebページに掲載されている電話番号への発信も、PC上のSkypeだと電話番号がWebブラウザ⇒Skypeにカンタンにコピペできて間違い電話もないし便利(←これは地味だけど結構重要)

Skype Outのかけ放題プランは、WILLCOMの『だれとでも定額』との使い分けを今後考えていきたいところ(^ ^;