MW600の装着位置はシャツのボタン辺りでもok

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Jawbone ICONを水没によって故障させてしまった後、Bluetoothヘッドセットとして、ソニーエリクソン『MW600』を使用している。

MW600は、マルチペアリングに対応しており、異なるプロファイルであれば、別々の端末をMW600に同時に接続する事が出来るので、これを活かして、

iPod touchとA2DPに接続して音楽再生
F-01AとHSP/HFPで接続して音声通話

という使い方をしている。

iPod touchで音楽再生中に、F-01A側で音声着信した場合、自動的に着信音がMW600から鳴り、MW600側のボタンを押す事でそのまま通話が成立するので、電話機(この場合F-01A)側を操作せずに通話する事が出来るので便利(^ ^)

で、最近気付いた点としては、MW600の本体をシャツの胸ボタン辺りにクリップしても、普通の声量で普通に通話が成り立つ。という事がわかった(^ ^)

■シャツの胸ボタン当たりにクリップして使用してみた

これに気付くまでは、MW600を極力口元に近付けるために、シャツのエリのあたりにMW600をクリップしたりしていたけれど、むしろ逆効果だったかも…(^ ^;

Skypeなら音声テストサービス(echo123)があるので、ヘッドセットなどなどの環境を変えても、時間帯や場所などの条件を気にせずにテスト出来てるのに…。普通のケータイ向けにもそんなサービス無いだろか…。
*まぁMW600をDesire HDあたりと接続してSkype通話。という手も無くは無いんだけど…。

もう一つ最近気づいた点としては、HSP/HFPプロファイルでの接続がアクティブじゃないとき(ペアリング済み電話機に着信があっても、MW600)で受けられない時は、MW600側の受話器マークのボタン(発着話ボタン)を一度押す事で、ペアリング済みの端末との接続がアクティブになって、MW600側で着信を取る事が出来るという事(^ ^;

Jawbone ICONを故障させてしまったのは思いもよらない事故だけれど、結果としてMW600に出会えたから、それはそれでいっかって感じで(^ ^;

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