『とにかくEvernoteに放り込んでおく』という情報記録が成り立つ

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先日行われた『Evernote Japan Meetup』というイベントに参加した方のエントリに、Evernoteを利用した情報の記録方法について、興味深い一文があったので引用させて頂く。

最近, 気になったこと…: Evernote Japan Meetup に参加してきた

坂井直樹氏のゲストトーク
(中略)
驚いた情報をとにかくEvernoteに放り込む。分類は使い方を考えずに何となく分類

なんでこの部分に惹かれたかというと、自分も『とりあえずEvernoteに放り込んでおく』スタイルの情報蓄積が、最近ようやく自分にとって意味ある形で出来るようになってきたので(^ ^)

テキスト情報などが中心であれば、Gmailでも同様のことは可能だけれど、画面上に表示される情報をスクリーンクリップしたり、あらゆるファイルをCtrl + Alt + VでEvernoteに放り込んで、簡単な説明をつけておくだけで、後日検索するなどして、モバイルでもPCでも、情報を再度利用する事が出来る。
というのが、Evernoteを使った情報の蓄積&利用に関して大きなポイントと思う。
⇒但し、Android向けのEvernoteはオフラインキャッシュ済みでもデータ通信が有効でないと検索が出来ないのは、何とかして欲しい…(^ ^;

特に、『情報の蓄積』と『情報の検索/参照』のどちらも、思考を妨げるぐらいもっさりした動作速度では話にならないけれど、最新のEvernoteクライアントでは、実行速度が十分実用的と言える速度に仕上がっていて、Evernoteの目指す『外脳』として、ある程度機能するんじゃないだろうか。というのが、少しずつだけれど理解できてきたつもり(^ ^;

僕にとっての『情報の記録』は、『覚えておく』ためではなくて情報自体は『忘れて脳のストレスを下げる』ようなイメージでする事が多くて、『情報を記録した事』だったり、どんな情報が記録されているか = どんな検索をかければ対象の情報を参照できるか、程度を覚えておけば、あとはEvernoteなりGmailをたどって情報を辿っていくことが出来るので、そういう意味で情報記録ツールは『覚えるため』のツールではなくて『忘れるため』のツールだったりする(^ ^;

と言うわけで、いろんな人がやたらと褒めちぎっていたので、半信半疑ながら長い事使い続けていたEvernoteが、蓄積&参照の両面で、ようやく自分の外脳として機能し始めた気のする昨今(^ ^)
…ところで、Evernote Meetupってどうやって参加したらいんだろう???参加条件が謎だなぁ…。