docomoの音声回線 + タブレットの契約で割引:『月々サポートセット割』

docomoの音声回線 + タブレットを各種定額データプランで契約した場合に、タブレット側の回線の基本使用料、通話料、パケット通信料金を最大24ヶ月割引する『月々サポートセット割』が6月1日より開始。と発表されている。

ドコモ、2台目にタブレット購入で「月々サポート」の割引額拡大 – ケータイ Watch

ケータイWatchによると、発売済み端末の割引額は以下。

・Galaxy Taby(SC-01C)の最大割引額:10,080円(420円/月)
・Optimus Pad(L-06C)の最大割引額:25,200円(1,050円/月)

…より新しいOptimus Padの方が、割引額が大きいのね(^ ^;

『月々サポートセット割』の対象となる条件を整理すると下記のようになる。

[1回線目]
・音声プランで契約

[2回線目]
・バリューコースで契約
・docomo指定のタブレット端末を購入
・1回線目と契約名義が同じ
・端末購入時点で、パケ・ホーダイ フラット、パケ・ホーダイ ダブル2、定額データプラン フラット バリュー、定額データプラン スタンダード2 バリューのいずれかに加入

1回線目は音声プランで契約していれば、利用機種はiモード携帯/スマホは問わない形になっているので、実質『1回線目を契約したまま、タブレットを各種定額データプランで追加契約した場合は対象になる』という感じになるのかなと。

Galaxy Tabは去年12月の時点で投売状態だったので既に購入済みで、L-06Cもすぐ欲しい!という感じでもないので、今のところすぐ利用する予定も無いけれど、今後発売されるタブレットも割引の対象となる予定。との事なので、今後お世話になる可能性はありそう。

ちなみにこの『月々サポートセット割』、一つの代表回線で複数の『月々サポートセット割』を受けることは出来ない。とされている。

月々サポートセット割とは | 料金・割引 | NTTドコモ

なお、1つの代表回線に対し、複数の対象回線を組み合わせることはできません。また、代表回線の変更及び代表回線から対象回線へ又は対象回線から代表回線への変更はいずれもできません。

ただ、一つの代表回線には一つの『月々サポートセット割』が組めるのであれば、音声契約が2契約ある場合、2ペアの『月々サポートセット割』を受けることは出来そう(^ ^;
*まぁ4契約になりますけど…。