iモード向けOpera Miniもアクセス制限サービスの制限対象に

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iモード向けに提供されている『Opera Mini 6β』は、iモードフィルタなどを契約している場合、利用できない旨がOpera Japan Blogで説明されている。

Opera Japan ブログ – iアプリ版 Opera Mini 6 βで閲覧ができない問題について

Opera Miniはプロキシサーバを経由したアプリケーションのため、キャリア側でサイトの閲覧に関する制御が不可能となり、アクセス制限を無効化する『抜け穴』として使う事が出来るため。と説明されている。
⇒同様の事例としてはjigブラウザ、ibisBrowserなども同じくフィルタリングの対象になっている。

フィルタリングサービスの対象となるためには、ネットスターのDBに登録&カテゴリ分類される必要があるのだけれど、ネットスターがわざわざ登場したばかりのOpera Miniを登録したのかー。ネットスターちゃんと見てるんだなー。というのが個人的な感想で、意外だった点。

iアプリストアからのOpera Miniダウンロードは下記より。

アプリ詳細 | ドコモマーケット アプリストア | NTTドコモ