URoad-8000のアップデートが公開!ウェイティングモードなど新機能追加

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当初は11月中を予定としながら延期されていた、WiMAX対応のモバイルWi-Fiルータ『URoad-8000』のファームウェアアップデートが公開されている。

URoad-8000の更新版ファームウェアは以下サイトよりダウンロード可能。
*『uRoad-8000_v1.3.9.1.enc』がアップデート用ファイル

URoad-8000|サポート情報|WiMAX製品情報サイト

今回は、あらかじめ上記サイトから必要なファイルを入手しておき、URoad-8000の管理画面にログインして、DLしたファームウェアを手動で更新する方法でアップデートを行ってみた。

アップロードの手順は以下。
URoad-8000管理画面にログイン > アドミニストレーション > ソフトウェアアップデート

より、『URoad-8000_v1.3.9.1.enc』を選択して実行する。
アップデートにかかる時間は数分で、アップデートが完了したら設定変更などは無く、従来通りの設定(SSIDなど)で引き続き利用が可能(^ ^)

■URoad-8000管理画面ログイン方法
デフォルトIPアドレス:192.168.100.254
デフォルトID:admin
デフォルトPW:admin

今回のアップデートでの更新内容は以下。

リリース内容:
①IEEE802.11n対応
②ウェインティングモード
※URoad-8000とWi-Fiクライアント機器とでWi-Fi未接続状態になりますとウェイティング状態となり最大ウェイティング時間:約18時間
③自動電源OFF機能
※URoad-8000とWi-Fiクライアント機器とでWi-Fi未接続状態になりますとWEB設定時間に起因し設定時間経過後に製品本体が自動で電源OFFとなります。

事前に対応予定とアナウンスされていた、IEEE802.11nへの対応以外にも、『ウェイティングモード』と『自動電源OFF機能』に対応している。

ウェイティングモードについては、URoad-8000の管理画面上に設定項目などは無く、インターネット接続が無い状態が一定時間続くと、自動的にウェイティングモードに入るものと予想。
⇒ウェイティングモードでは最大18時間利用が可能になるということから、恐らくWAN側の接続を切手Wi-Fiだけ有効にしてある状態という事と思うんだけれども、頻繁にウェイティングモードになって通信の確立に時間がかかってしまうぐらいであれば、個人的には不要(さもなくばOFFにできるようにして欲しいと思う)機能だなぁ…(^ ^;

自動電源OFF機能については、
管理画面 >アドミニストレーション > システム設定
から、設定することが可能(バージョンアップ直後はオフになっていた)

自動電源OFF機能は読んで字の如く、一定時間Wi-Fiの接続が無い状態になると電源を落とす機能。夜寝る前に電源を切り忘れた際などに、『自動電源OFF』を設定しておくと安心かも。という事で30分で自動で電源が切れる設定にしておいた(^ ^)

とりあえずバージョンアップが完了したばかりなので、新しく追加された機能などなどについてはこれから実際に使ってみるという段階(^ ^;

URoad-8000は今購入できるWiMAX対応のモバイルWi-Fiルータの中でも基本性能が高くて安定しているのでオススメの端末。

URoad-8000より前に発売されていたWM3500Rを使っていた頃は、移動中のWiMAX利用は正直厳しい。と思い込んでいたけれど、URoad-8000を使い始めてからは、(新幹線ぐらいになると不明だけれど)車や電車ぐらいの速度であれば移動中でもWiMAXは何ら問題なく利用可能!という事がわかったりしたので、ハンドオーバー性能などなどが高くてオススメ(^ ^)

URoad-8000を契約する場合の各WiMAX事業者の初期/月額費用については以下のエントリにてまとめているのでご紹介まで。
12月のWiMAXキャンペーン内容比較 | shimajiro@mobiler