BF-01Bの後継機『BF-01C』が型番を改め『BF-01D』として3月に発売予定

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バッファロー製のモバイルWi-Fiルータとして評価の高い(個人的にも、端末性能は未だに1番だと思っている)BF-01Bの後継機が『BF-01C』⇒『BF-01D』へと型番を改めて、3月に発売予定である事が発表されている。

BF-01Dの発売に関して、ケータイWatchの記事は以下。
ドコモ、Xi対応ルーター「BF-01D」とUSB端末「L-03D」 – ケータイ Watch

『BF-01Bの性能のまま、Xiに対応したモデル』という意味で、BF-01Cにはめちゃめちゃ期待をしていたけれど、今回発表されたBF-01Dが嬉しいか?と言われると、スペックを見る限りでは正直微妙かも…。というのが率直な感想(^ ^;

今回発表されたBF-01Dでスペック的にガッカリしてる点は以下。

・連続通信時間が3Gで約5.5時間/Xiで約4時間と、L-09C(8時間)と比べて短い
・端末の質量が193gと重たい。(L-09Cでも156gに収まってる…)

本体に16GBの内蔵メモリを搭載している点や、FOMAハイスピードに対応する点については、従来BF-01Cとして発表されていたスペックからの改良ポイントとなるので嬉しい面もありつつ、モバイルWi-Fiルータとしての基本的な性能である、連続通信時間が発売済みのL-09Cより短かったり、重さが193gと(L-09Cと比べても)重たい点はスペックを見る限りは残念なポイント(^ ^;

これだけで評価すると、L-09Cが発売から半年近く経過している今、改めてBF-01Dを発売するメリットとは?と少し疑問を抱くのも事実(^ ^;

ただ、BF-01Bの特徴である『待機時のバッテリ消費が少ない』という意味では、連続待受時間はBF-01BとBF-01Dは共に30時間となっているので『ずっと連続して通信をしっぱなしで使う』のではなく『細切れに通信を行う』という使い方をする場合は、それほど通信時間の短さを感じる事は無い…のかもしれない。
*改めて確認すると、L-09Cの連続待受時間は210時間となっているけれど…体感的にはそんなに長くは感じない。少なくともBF-01Bよりは待機時の消費電力が大きいと思う…という点も含めての期待(^ ^;

そんなわけで、BF-01Dは少なくともスペックを見る限り、WiMAXのWM3600Rほどワクワクはしないのだけれど、BF-01Bと『連続待受時間』が同じという事は、案外使い勝手が悪くないのかも…。
まぁスペックベースで云々言ってないで、発売されたら白ロムで購入してみようかなぁ…という方向で考え中(^ ^;