ケータイ補償お届けサービスを解約 ⇒ DCMX GOLDのDCMXケータイ補償を利用

スポンサーリンク

DCMX GOLDへのアップグレードが無事に完了したので、DCMX GOLDに紐付けてある、メインの電話回線のケータイ補償お届けサービスを解約した。

■GALAXY S2 LTEで契約していたケータイ補償 お届けサービスを解約

解約の理由は毎月月額料金の発生する『ケータイ補償お届けサービス』に代わって、DCMX GOLDで最大10万円まで端末購入に対する補償を受ける事が出来る『DCMX ケータイ補償』(無料)の利用が可能になるためで、こちらの補償を受ける事が出来る回線については、ケータイ補償お届けサービスが不要になると判断したため。
*DCMX GOLDに登録してある電話番号以外については、引き続きケータイ補償お届けサービスを契約している(^ ^;

DCMXケータイ補償サービスは少々適用条件がわかりにくかったのだけれど、要点を過去のエントリから引用。

DCMX ⇒ DCMX GOLDへのアップグレードを申込みしてみた | shimajiro@mobiler

・補償を受ける事が出来るのは年に1回まで。
・端末購入から二年間補償を受ける事が可能。
・家族会員も本会員とは別に補償を受ける事が可能。
・ドコモショップ/家電量販店などで購入した端末が対象(白ロムはNG)
・DCMX GOLDに紐付ける電話番号でdocomo側に端末登録している電話機。
・DCMX GOLDで補償金額は最大10万円(現在は最大5万円、3/1改定予定)

補償を受ける事が出来るのが、DCMX GOLDに紐付けてある電話回線で購入した端末のみ。と言うのが、複数回線を契約している自分としては少々厳しい部分がありつつも、本会員と家族会員はそれぞれ別に補償を受ける事が出来る(追加料金不要)のはかなり嬉しいサービス。

端末によって料金は変動するけれど、例えばGALAXY S2 LTEで加入する場合、ケータイ補償お届けサービスに399円/月の料金が発生するので、嫁さんの分を含めて考えると、ケータイ補償お届けサービスで発生する1年間の利用料は以下の金額になる。

399円/月 * 2人分 * 12か月分 = 9,576円/年

ほぼ10,000円/年という事で、DCMX GOLDの年会費分はDCMXケータイ補償への加入と、それに伴うケータイ補償お届けサービスの解約によって実質の年会費負担を帳消しにする事が出来る計算になる。

そんなわけで、夫婦でドコモ回線を利用していて、2回線以上ケータイ補償お届けサービスを利用している場合、DCMX GOLDを契約してケータイ補償お届けサービス ⇒ DCMXケータイ補償への変更を考えてみるのも悪くないと思う(^ ^)