日本通信のAmazon限定SIM利用開始から10日ぐらいのレビュー

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6/1(金)からAmazon.co.jp限定で販売が開始された、日本通信のbmobile 4G Amazon.co.jp限定SIMカードの利用開始から10日ぐらいでのレビュー。

■利用端末
端末:iPhone 4S SIMロックフリー版
運用:自宅/職場ではWi-Fi環境経由で通信を行い、モバイルネットワーク経由での通信量を極力抑える運用
残量:6/13(水)の朝の時点で通信量の残量がゼロに。

利用開始から2週間も経たないうちに、通信量の残量がゼロになってしまった(^ ^;

実際に使ってみると、500MB/月という容量は、僕の使い方ではかなり寂しく感じたものの、それほど大量に通信を行っている認識が無かったので、通信量が増加する原因を調べてみると、主に画像のアップロードや、画像を含むEvernoteやEvernote Foodの同期で発生する通信量が大きい。という事が解った。
※アプリケーションのダウンロードはWi-Fi経由で行っていたため、今回の500MB/月の通信量の中には含まれていない。

このあたりのアプリケーションは、Wi-Fi経由でのみ同期する設定にもできるのだけれど、『思い立ったときにすぐに使える』のがモバイル端末の特性であると思っているので『家に帰ってから(あるいは特定のWi-Fi環境で)同期する』あるいは、家に帰ってからアプリケーションをアップデートする。というのは、僕のモバイル端末の使い方としては性に合わない。(贅沢だなぁとは思いつつ)

通信速度については特に遅いと感じた事は無かったものの、Xi非対応のiPhone 4Sでも2週間経たずに通信量が500MBを超えてしまった事を考えると、Xi対応端末で使った場合、通信がより快適なのでついつい通信量が大きくなってしまい、すぐに500MB/月の容量を使い切ってしまいそうな気がする(^ ^;

もう一つ、このサービスの使いどころが難しいなと思っているのは、bmobile 4GのAmazon限定SIMカードは、1,980円/月で500MBまで利用が可能だけれど、本家のXiサービスは『プラスXi割』を適用させる事で3,980円/月(Xiデータプラン フラットにねん)で7GB/月まで利用が可能である事を考えると、プラスXi割が適用可能な状態なのであれば、コストパフォーマンスを考えるとプラスXi割を適用させた本家docomo回線の方がコストパフォーマンスが高いのではと思える。

ただし、上記の計算の前提として、Xiデータプランフラット にねんは二年間の契約期間縛りがあるのに対して、日本通信のb-mobile 4G Amazon限定SIMには契約期間縛りが無い点は、b-mobile 4Gのメリットと言える。
契約期間縛りが無い場合のdocomo本家のデータ通信の料金は、プラスXi割適用後の料金が5,450円/月となる。(Xiデータプラン フラットでの契約)

個人的には使いどころがなかなか難しいなと思っているけれど、

・スマートフォンのデータ通信のみ利用する
・モバイルネットワークでの通信量はそれほど多くない
・プラスXi割適用が可能な音声回線を契約してない
・Xiサービスをお試しで利用したい

というような方には利用価値がありそう(^ ^)

そんなわけでb-mobile 4G Amazon限定SIM、残念ながら今月中に解約か、あるいは来月もう1ヶ月実験的に使ってみるかもという感じ。

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