GL04P:ファームウェア更新で公衆無線LAN接続に対応予定

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GL04Pの新色追加と併せて発表されていた、ファームウェアの更新による『Wi-Fiスポット接続機能』が、いわゆる『公衆無線LAN』への接続対応である事を、イー・モバイルのカスタマーサポートに問い合わせて確認する事が出来た。

ファームウェア更新予定内容については、イー・モバイルのプレスリリースにて発表されている。
モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi LTE (GL04P)」の機能を大幅に向上新色「ホワイト」と「レッド」を加え12月6日(木)に発売|お知らせ|イー・アクセス

■対応機種
Pocket WiFi LTE(GL04P)

■更新内容
・連続通信時間が9時間 ⇒ 10時間に延長
・公衆無線LANへの接続に対応
・マルチSSID機能追加
・NAS機能追加
・Windows 8対応

■提供開始日
2012年12月5日(水)より

イー・モバイルはSoftBankに買収されてしまったし、iPhone 5の利用者がEMOBILE LTEが利用可能になる予定。
と言う事も発表もされているので、今後は利用者が増加して通信速度の低下などなどが発生する可能性は十分考えられるものの、現時点では都心でもそれなりに快適な通信速度を保っている事が多いので、EMOBILE LTEは手放す事が出来ない回線になっている(^ ^;

GL04Pは発売された当初はLTE ⇔ 3Gの接続切替が不安定(長く圏外になる)になったり、端末の挙動が不安定だったりしたけれど、その後のファームウェアアップデートで動作安定性が改善している模様で、現在は特に不都合無く利用出来ている。

今回発表されたファームウェア更新でも、『公衆無線LANへの接続対応』や『マルチSSID機能追加』などと目立つ機能ばかりではなく、連続通信時間の延長なども対応しているのは、ユーザとしては好感が持てる(これはメーカーが頑張った結果なのかもしれないけれど)

GL04Dの白ロムはAmazonなどで販売されている。

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イー・モバイルオンラインショップでの新規契約などなどは以下より。
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