GP02 ファームウェアアップデート後の不具合はdocomo回線でも発生

イー・モバイルのGP02がファームウェアアップデート後、Twitterへの接続が不調になるなどが発生している。というエントリは、以下のエントリでお知らせしたとおり。
GP02のファームウェアアップデート後Twitterの利用が不調になっている | shimajiro@mobiler

で、この現象について、GP02 + イー・モバイル回線だけでなくGP02 + docomo回線でも発生を確認したので、問題箇所は明らかに端末側と言えそう。

■GP02 + docomo回線でもファームウェエアアップデート後のTwitter利用が不調に

GP02は国内での利用を含めてSIMロックフリー端末として提供されているので、国内入手が容易なSIMロックフリー端末であり、バッテリについてもauのDATA08Wと共通化されているなどなど、使い勝手が良い端末なだけに、ファームウェアアップデート後のこの不具合は勿体もったいない…。
⇒Twitterに接続出来ないと不便な事が結構あるので、一時的にイー・モバイルSIMはGP01に挿して利用している(^ ^;

今のところ、イー・モバイルの公式サイトなどでのアナウンスは無いけれど、早いところ修正されないと不便だなぁ…。

イー・モバイル GS02はSIMロックフリー!docomo SIMでの接続を確認

イー・モバイルの『GS02』がSIMロックフリーである事を、イー・モバイル以外のSIMカードを挿入した状態で通話/データ通信が成功した事で確認できた。

■GS02 + docomo SIMでネットワークへの接続を確認

■動作確認した範囲
・Xi総合プラン(音声対応)契約のdocomo SIMでの音声通話
・bモバイルのイオンSIM ⇒ アンテナピクトが表示された

イー・モバイル端末の場合、多くのdocomo端末と異なり『海外ではテザリング利用不可』という事も無いと予想されるので、『海外でもスマートフォン端末単体でテザリング利用したい』というユーザにとって、国内でイー・モバイルだけでなくdocomo回線でも利用する事が可能なGS02は悪くない選択肢だと思う(^ ^)

『docomo端末が海外でテザリング利用不可』については、以下のエントリにて。

iモード端末はこちら。
F-09C:SIMをロック解除してもアクセスポイントは海外SIM利用不可 | shimajiro@mobiler

スマートフォンはこちら。
docomo スマホ、SIMロック解除後も海外SIMでテザリングは不可 | shimajiro@mobiler

最近発売されたイー・モバイル端末は、docomo端末のSIMロック解除手続きのように『docomoショップでSIMロック解除対応する』とは異なり、『最初からSIMロックがかかっていない』という仕様になっているので、周波数帯さえ対応していれば、特にロック解除の手続きは不要で通信方式が同じdocomoやSoftBankのネットワークへ接続する事ができるので、携帯電話会社から購入が可能なSIMロックフリーモデルとしては、手続きなどの面でハードルが一番低かったりするのでオススメ(^ ^;

GS02の白ロムはAmazonでも販売されていて、価格は30,000円ぐらい。

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イー・モバイルのSIMロックフリーに関する発表ケータイWatchの記事が詳しいのでリンクにてご紹介。
イー・モバイル、今後の機種はSIMロックフリーに – ケータイ Watch

上記の発表後に購入したイー・モバイル端末としては、Pocket WiFiのGP02/GP01もSIMロックフリーである事を確認済み。
関連エントリ:EMOBILE GP02/GP01はSIMフリー!国内docomo SIMでも利用ok | shimajiro@mobiler

イー・モバイル GS02の利用を開始!

AppComing主催のイベントでゲットしたGS02の利用を開始したのでご報告。

イベントでは狙っていた『URoad-Homeのレンタルモニター』と合わせてGS02のモニター&プレゼントもゲットすることができた(^ ^)
関連エントリ:AppComing Day! 2012 WinterでURoad-Home貸出&GS02をプレゼントゲット! | shimajiro@mobiler

■イー・モバイルGS02

イー・モバイルのGS02は購入予定は特に無かったけれど、

・大容量バッテリ(1,880mAh)搭載
・最大8台までのPocket WiFi機能(テザリング)対応
・CPUは1.4GHz シングルコア
・RAM 512MB

というスペックとなっており、Huaweiとしては初めての国内キャリア向けのハイエンドモデルの位置づけになる。

HuaweiのPocket WiFiシリーズのスマートフォンというとローエンドモデルである『IDEOS(S31HW)』のイメージが強かったけれど、思っていたよりはずっと『普通に使えるスペック』というのがGS02の第一印象(^ ^)

GS02を利用するにあたって、普段はGP02で使っているEMOBILE G4契約のSIMカードを、しばらくGS02に挿して利用することにしてみる(^ ^)

イー・モバイルのPocket WiFi『GP03』がしれっと公開されていた

イー・モバイルのPocket WiFiシリーズ最新端末『GP03』がケイ・オプティコムが『eo光ネット』契約者向けに提供するモバイル通信サービス対応端末として、しれっと公開されていた。

■GP03 製品画像

INTERNET Watchでの紹介記事は以下。
ケイ・オプティコム、FTTHとセットの3Gサービスに最大42Mbpsのコース追加 -INTERNET Watch

株式会社ケイ・オプティコムは、FTTHサービス「eo光ネット」とセットで利用できる個人向けの3Gモバイル通信サービス「eoモバイル3G 42Mコース 光ハイブリッドタイプ」を2月1日より提供開始する。下りの通信速度が最大42Mbpsと、従来よりも高速なコースを追加するかたちだ。上りは最大5.8Mbps。

『eoモバイル3G 42Mコース 光ハイブリッドタイプ』の料金は、

月額料金:2,980円/月 (通常価格 3,480円)
初期費用:2,100円 + 3,150円(契約手数料)

という事で、EMOBILE G4が利用できるサービスとしては格安なんだけれども、20時〜翌2時までの間は通信速度が上り/下りともに最大128kbpsに制限されるため、夜時間帯については『通信速度は制限されるけれど、つながる事はつながる』というような形になるかなと(^ ^;

サービス提供元のケイ・オプティコムのWebサイト上に、対応する通信方式の詳細が掲載されているので引用。

ケイ・オプティコム|プレスリリース|「eo光ネット」と「eoモバイル」の融合サービス「光ハイブリッドタイプ」に42Mコースが新登場

■通信方式
W-CDMA/DC-HSDPA(1.7GHz/2.1GHz)
GSM(850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz)
(国内ではイー・モバイルの
ネットワークのみ利用可能)

W-CDMAの2.1GHz帯に対応するけれども、国内ではイー・モバイルのネットワークのみ利用可能とのこと。
⇒イー・モバイルのGP01/GP02がSIMロックフリーかつ、国内でもdocomo回線に接続可能である事を考えると、この仕様(イー・モバイルのみ利用可能)はちょっと意外だった。

以前、イー・モバイル向けのGP03 = docomo向けのBF-01Cになるかも?
というエントリを書いたけれど、残念ながらGP03はdocomoのXiおよびイー・モバイルが3月にも提供を開始するLTEサービスには非対応で、現行のEMOBILE G4対応に留まる模様(^ ^;
関連エントリ:BF-01Cはイー・モバイル向け『GP03』として登場する? | shimajiro@mobiler

ところでBF-01Cは…出ないのかなぁ。。。

GP02/GP01/C01HWでスピードテストを行ってみた

EMOBILE G4対応で日中の都内ではもしかしたら一番快適かもしれない『EMOBILE G4』対応のGP02を使う機会が増えてきたので、GP02/GP01/C01HWのスピードテストを行ってみた。
*利用した回線は、EMOBILE G4契約のイー・モバイル回線

■検証環境
使用PC:MacBook Air 11インチ Core i7(2011年モデル)
検証時刻:2012/1/15(日) 16:15~16:30ぐらい
検証場所:自宅(東京都新宿区某所)
検証方法:Speedtest.netにて5回ずつテスト実施

■検証端末とスペック
GP02:下り最大 42Mbps/上り最大 5.8Mbps
GP01:下り最大 21Mbps/上り最大 5.8Mbps
C01HW:下り最大 7.2Mbps/上り最大 5.8Mbps

■結論
下り通信速度:GP02が平均値で2倍以上の差をつけて高速
上り通信速度:GP02/GP01に対してC01HWが高速
PING応答速度:GP02が若干早いが、有意な差は見られず。

■下り通信速度

下り通信速度は予想通り、下り最大42Mbps対応のGP02が、GP01/C01HWに対して平均値で2倍以上の差をつけて高速。という結果になった。

GP02が高速なのは予想通りだけれど、GP01とC01HWがほとんど差が生まれなかったのは意外。時間帯を変えたりするとまた違う結果になるかもしれないけれど、今回のテスト結果としてはGP01とC01HWの下り通信速度に有意な差は見られなかった。

■上り通信速度

上り通信速度では、意外にもGP02/GP01よりもC01HWが高速という結果になった(^ ^;

端末スペック上は、GP02/GP01/C01HWもHSUPA対応で上り最大5.8Mbpsでスペック上の差は無いのだけれど、今回のスピードテストではC01HWが優秀な結果。まぁ実際にはほとんど変わりが無いのかな…。

■PING応答速度

PING応答速度では有意な差は見られず、気持ちGP02の応答速度が速い程度の結果になった。

今回検証をしたかったのは『GP02の下り通信速度がGP01/C01HWに対して高速化どうか』だったので、そういう意味では当初の目的を達成する事ができた。

イー・モバイルのGP02は二年間契約で通常5,980円の月額料金が3,880円/月で利用可能なキャンペーンを実施中で、都内の日中での利用に限定すると、実はdocomoのXiに匹敵するような最大速度(遅延はXiの方が地位足)が出たりするし、地下鉄でも通信は可能なので地下鉄を含めた利用だとWiMAXよりも(現時点では)使い勝手が良かったりするので、最近はあまり元気が無いけれどオススメできる製品&サービスだと思っている(^ ^;

イー・モバイルのオンラインストアでのGP02販売は以下ページより。
イー・モバイルの「Pocket WiFi(GP02)」(イー・モバイル オンラインストア)

Xi圏外&WiMAXが弱いエリアでイー・モバイルGP02が活躍!

年末年始の親族の集いで集まった家で、WiMAXの電波が弱くて速度が出ない&Xiが入らなくてFOMAでの接続になる。
という場所があったので、インターネット回線としてイー・モバイルの『GP02』を利用したところ、意外にも通信速度が速くて快適だった(^ ^)

■訪問した家はこのあたり (docomo Xiエリアマップより)

埼玉県うらわ市で南浦和が最寄り駅。
Xiは2012年3月末までのエリア化予定とのこと。来年には問題なくエリア化されているかな…。

イー・モバイルのGP02は、購入当初の期待値はかなり低かったけれど、それを裏切るかのように、都内では通信速度が下り15Mbpsを超えるような事もあって、通信環境さえ良ければWiMAXよりも快適になる事もあって、久々にGP02の通信速度の速さを体感する機会になった(^ ^;
関連エントリ:EMOBILE G4対応GP02で下り15Mbpsを超えた | shimajiro@mobiler

WiMAXは『トンネル内を含めた地下鉄のエリア化』を進めているけれど、(あくまでも)現時点で首都圏の地下鉄駅でも使えるという点では、WiMAXよりもイー・モバイルの方が地下鉄での使い勝手が良い。

深夜時間帯の速度低下や、大容量通信利用者向けの速度制限を考えると、自宅回線として使うのは厳しいけれど『首都圏を中心に、自宅回線としては使わない』という用途に限れば、GP02は通信速度も速いし3,880円/月で利用が可能なので、何気にコストパフォーマンスが高い選択肢と思っている(^ ^)

GP02を利用する前に同じくイー・モバイルのGP01を使っていたけれど、GP01 ⇒ GP02への変更での通信速度の高速化は特に下りの通信速度で顕著に出ているので、GP01を持っている方は、白ロムでGP02を購入するという選択肢もオススメ。
関連エントリ:スピードテスト:GP02、GP01、L-09C、BF-01B、URoad-8000 | shimajiro@mobiler

現在のGP02の落札価格(即決価格)はだいたい10,000円ぐらいから。
GP02とGP01のバッテリに互換性があったらなお良かったんだけれど…(^ ^;
イー・モバイル GP02の即決価格検索(Yahoo!オークション)

欲を言えば、契約種別が『にねんM』ではなくて、去年の9月頃までのキャンペーンで受付していた『にねんSで3,880円/月』であれば、通信を使わなくなって『寝かせ』で利用する月の料金を980円/月まで落とす事が出来るんだけれど、その後3,880円/月で利用可能なのが契約種別『にねんM』からになってしまったのは残念(^ ^;

イー・モバイル(EMOBILE ONLINE)

BF-01Cはイー・モバイル向け『GP03』として登場する?

docomo向けに発表されていた『BF-01C』にそっくりな端末が、イー・モバイル向けに『GP03』として投入される可能性がありそう。

情報元はpaopaoさんのBlogにて紹介されているイー・モバイルのGP03に関するエントリ。
EMOBILE向けにBUFFALO製のPocket WiFi GP03を投入へ|Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~

非常に興味深いのは以下の二点。

FCCの資料にはLTE 2100(I) MHz, W-CDMA 2100(I)/1700(IX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応すると記載されている。
(中略)
HSDPA 42Mbps/HSUPA 5.76Mbpsに対応しているとのことなので、EMOBILEのDC-HSDPAサービスであるEMOBILE G4に対応することが分かる。

非常に興味深い点はdocomoのXiネットワーク及びFOMAネットワークに対応している点である。

機種としてはイー・モバイルのPocket WiFiシリーズの『GP03』ではありながらも、周波数的にはdocomoのXi&FOMA(プラスエリア含む)に対応していること。

かつ、イー・モバイル端末はSIMロックフリー端末として発売される事が発表されているので、このままのスペックで実際に発売がされると、GP03は問題なくXiエリアやFOMAエリアで使える可能性が高い(^ ^)
イー・モバイル、今後の機種はSIMロックフリーに – ケータイ Watch

paopaoさんのサイト上に掲載されている画像で、ボタンの位置などの詳細を確認してみると、

・端末のボタンの位置がBF-01Bとそっくり
・充電端子がmicroUSBになっている
・クレードル接続用の端子が見える

というあたりが、ほぼ『BF-01C』そのものであると言えそう(^ ^;

docomoのBF-01Cは、発表後に延期を繰り返した後『発売未定』になっていたので、個人的にはかなり諦めモードだったのだけれど、GP03として発売される可能性が高まったのはかなり嬉しい!!

というわけで『GP03』に対する期待が俄然高まってきた(^ ^)