ドコモの音声 ⇔ データの契約変更月の二重課金問題が改善されている

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ドコモの料金プランを音声契約 ⇔ データ通信契約に変更した場合、契約変更を行った場合、変更を行った月は音声のパケット定額料金とデータ通信契約の料金プランが二重に課金される。

という問題(サービス仕様)が、一部のパターンについては二重課金が発生しないように改善されていた。
※厳密に言うと月初(1日)に変更を行った場合は二重課金が発生しない。という例外的なルールは以前から存在していた。

■二重課金が発生しない条件
変更前の音声契約のパケット定額オプションの定額料金と、変更後のデータ通信契約の料金プランの月額料金が等しい場合のみ、二重課金が発生しない。
※便宜上音声 ⇒ データ契約への変更としているけれど、逆のパターンでも同一。

具体的に、通信料の二重課金が発生しない変更例は以下の二つのパターン。

■通信料の二重課金が発生しない変更例
・フラット系(7GB/月)の場合
Xiパケ・ホーダイ フラット(5,985円/月)から
Xiデータプラン フラットにねん(5,985円/月)への変更

・ライト系(3GB/月の場合
Xiパケ・ホーダイ ライト(4,935円/月)から
Xiデータプラン ライトにねん(4,935円/月)への変更

※音声 ⇒ データと、データ ⇒ 音声はどちらも同一。

ドコモのサポートセンターに確認したところ、上記の変更は2013年の2月から変更されているとのこと。

タイミング的には2012年の5月から開始されている『プラスXi割』の新規受付が2013年3月末で終了予定となっているので、MNP契約などで月々サポート適用金額が大きい回線を契約後、そのまま月々サポートを適用させた状態でデータ契約に契約変更を行いさらに『プラスXi割』を適用させて、データ通信料を大幅に割引して格安でデータ通信回線を利用する。という場合でも、契約変更月の通信料二重課金が無くなっているのは嬉しい(^ ^)

個人的には、昨年MNPでドコモ音声契約 ⇒ データ通信契約に変更を行った回線が、契約からある程度の期間が経過するので、3月末のプラスXi割キャンペーンの受付終了前に、新しくプラスXi割の割引を適用させる回線を契約する予定だったので、この改善は有り難いなと(^ ^)

プラスXi割キャンペーンの受付期限については以下にて。

プラスXi割キャンペーン | 料金・割引 | NTTドコモ

お申込み期間:2012年5月1日(火曜)~2013年3月31日(日曜)

ここのところ携帯電話の料金プランや手数料については、基本的に値上げされていく一方だったけれど、今回のドコモの変更はユーザとしては素直に嬉しい変更(^ ^)

ただ、そもそもオプション解約のタイミングで料金を日割り計算してくれればなぁ・・・と思ったり(^ ^;