福岡市営地下鉄:地下鉄移動中でもXiが繋がる!

『福岡の地下鉄は地下鉄のトンネル区間も含めてケータイの電波が入る。』

という話は前々から聞いていたけれど、実際に自分の目で確かめる事ができたのは、今回の福岡旅行が初めてだった。

■福岡市営地下鉄 博多駅でXi接続を確認!

今回Xiの通信を確認した区間は、福岡市営地下鉄の福岡空港〜天神間。
駅構内だけでなく、トンネル移動中もXiでの通信が可能だったのには驚き(^ ^)
※但し、WiMAXは今のところエリア外になっていた。

福岡の地下鉄ではトンネル移動中もXiでの通信が可能なので、通信環境としては何ら不便無く通信する事が可能だったのだけれど、その一方で、地下鉄移動中にケータイ/スマートフォンを使っているユーザは、トンネル内で電波が届かない東京と比べて、割合が非常に少ないように感じた。
⇒昨年の旭川/那覇への旅行でも同じような事は感じてはいたけれど、大都市である福岡でも、東京と比べて歩きながらだったり、電車に乗りながらケータイ/スマートフォンを使っている人は、ものすごく少ないように感じた。

ひょっとすると、通勤/通学などの移動中にケータイ/スマートフォンを利用する比率は、首都圏が突出して高いのかも…(^ ^;
*どこかにそんなような調査データ、無いだろうか…。

地下鉄移動中にネットで調べ物ができたりするのは、僕にとっては非常に有り難い事で、東京都内でもトンネル内のエリア化予定が発表されていたり、実際にWiMAXのエリア化は一部の駅で開始されているなど、徐々に徐々に地下鉄のエリア化が進んでいるので嬉しい限り(^ ^)

都営新宿線の新宿⇔九段下間については2012年3月末までの対応予定区間という事で、毎日その区間を通勤で利用しているので、個人的には非常に楽しみにしている。できれば福岡と同じくXiにも対応して欲しいなぁ…。

Xi2割の料金:通信に利用された端末をdocomo側で確認して料金を適用する

Xi総合プランでXiパケ・ホーダイフラットを契約した上に、Xiのデータ通信契約をしているユーザ向けに、Xiデータ通信契約のパケット通信料を値下げする『Xi2割』について、『Xiタブレットとそれ以外の通信料が異なるが、どのように判別するのか?』をサポートセンターに問い合わせしてみた。

Xi2割キャンペーンの料金まとめ&考察は以下エントリにて。
Xi2割キャンペーンの料金まとめと考察 | shimajiro@mobiler

Q1. Xi2割で適用される料金は『Xiタブレット向け』と『Xiデータ通信端末向け』の二種類があるが、この判別はどのように行うのか?
A1. docomo側で通信を行った端末を判別して料金を適用する。例えば、契約時にXiデータ通信端末の購入と同時に契約をした回線であっても、Xiタブレットのみで通信を行った場合は『Xiタブレット向け』のキャンペーン料金が適用される。XiタブレットとXiデータ通信端末を両方とも使った場合は、Xiデータ通信端末の料金(Xiタブレット向けの料金に上限1,000円増額)が適用される。

Q2. Xiデータ通信の契約時に端末購入を伴わない場合でも、Xiタブレットで通信をした場合はタブレットのキャンペーン料金が適用されるのか?
A2. docomo側でXiタブレットで通信した事を自動的に確認の上、キャンペーンの料金が適用される。

というわけで、『Xi2割』では料金適用の方法としてdocomoとしては(おそらく)これまでに無い
『接続された端末をdocomo側で判別して、料金を変更する』
という方法になる模様。もしかしたら今後、同じような方法で料金を判別する事が増えるのかなぁ…?

念のため自分でも問い合わせを行ってみたけれど、今回のソースは@ykatabamiさんのツイート
貴重な情報をありがとうございましたm(_ _)m

Xi2割キャンペーンの料金まとめと考察

スマートフォン向けの『Xi総合プラン』と、タブレット/データ通信端末向けの『Xiデータ通信プラン』を両方契約しているユーザ向けに、Xiデータ通信プランの月額料金を引き下げする『Xi2割(クロッシィ クロッシィ ワリ)』をdocomoが発表した。キャンペーン料金の適用は2012年3月1日~。

docomoのリリース内容は以下ページにて。
報道発表資料 : 「Xi(クロッシィ)2割」キャンペーンを提供開始 | お知らせ | NTTドコモ

今回の『Xi2割』の適用条件を整理すると以下。

■適用条件
1回線目:Xi総合プランを契約した上で『Xiパケ・ホーダイ フラット』に加入する。
2回線目:Xiデータ通信契約を定額プランで契約する。(料金が二段階になるプランはキャンペーン適用不可)

■受付期間
2012年3月1日~2013年3月1日

■割引対象となる料金
上記の『2回線目』としたXiデータ通信契約の料金から料金が割引される。

■申込からの期間と割引額
申込から25ヶ月間:タブレット端末は3,000円/月引き、データ通信端末は2,000円/月引き
申込から26ヶ月目以降:タブレット端末、データ通信端末共に2,000円/月引き

■注意事項&補足
・キャンペーンの割引の適用のためには、所定の申込み手続きが必要。(割引は自動適用はされない)
・キャンペーンの割引が外れたとしても、キャンペーンの割引の解除自体には違約金などは発生しない。(回線解約の違約金は発生する契約もあるので注意)
・キャンペーンの割引対象になるのは、1契約(1データ通信回線)のみ。
・既存のXiデータ通信契約の契約者でもキャンペーンの適用は可能。

■『Xi2割キャンペーン』適用後の月額料金まとめ

利用端末/料金プラン Xi タブレット Xiデータ通信端末
(モバイルWi-Fiルータ/データ通信カード等)
Xiデータプラン フラット にねん 申込みから
最大25ヶ月間
26ヶ月目以降 申込みから
最大25ヶ月間
26ヶ月目以降
2,980円/月 3,980円/月 3,980円/月
Xiデータプラン フラット 申込みから
最大25ヶ月間
26ヶ月目以降 申込みから
最大25ヶ月間
26ヶ月目以降
4,450円/月 5,450円/月 5,450円/月

で、僕自身は

Xi総合プラン:タイプXi にねん + Xiパケ・ホーダイフラットをiモード端末で利用
Xiデータ通信プラン:『Xiデータプラン にねん』契約でL-09CなどモバイルWi-Fiルータに入れて利用。

という、Xiで複数回線パケットを流すという割と無駄な使い方をしている上に、さらに先日より開始されているXiタブレットモニターキャンペーン参加用に『Xiデータプラン』で契約している回線があるので、こちらの回線を『Xiデータプラン フラット』または『Xiデータプラン フラットにねん』に変更する事で、『Xi2割』のキャンペーンによる割引を受ける事が可能になるのだけれども、今回のこのキャンペーンがどうにも好きになれないなと思っているのでその理由をいくつか。

■キャンペーンによってメリットのあるユーザが少ないのではと思う。
今回のキャンペーンの適用条件は

『Xi総合プランでパケット定額を契約した上、さらにタブレット端末でデータ通信を定額料金(上限料金)で行う』

というユーザになっているのだけれど、Xiのパケット通信料金で言えば、スマートフォン向けの総合プラン/データ通信端末など向けのデータ通信専用プランを問わず、テザリングを含めて定額での利用が可能になっているので、Xi総合プランでパケット定額を契約中のユーザが、さらにタブレットなどの端末でパケット定額を契約する必要はあまり無いのではと思う。
⇒タブレットの利用機会が多かったり、バックグラウンドで通信する必要があるという場合はわかるけれど、利用機会が多くないのであれば、都度『テザリング』の利用を行えば、それで十分なんでは?と言うのが、そう考える理由。

そんなわけで、今回のキャンペーンは『ユーザののため』と言うよりも、どちらかと言えば『タブレットを積極的に販売していきたいdocomo側の都合』のキャンペーンであるような気がしているのも事実(^ ^;

当然docomoも営利企業なので、悪いこととは思わないのだけれど、どちらかと言うと『本来不必要なユーザにも2回線目を売るためのキャンペーン』と言えなくも無い気が…(^ ^;

というような、多少穿った見方も出来るわけで、個人的に望んでいるのは今回のようなキャンペーンではなくて『一つの契約で複数のSIMカードを切替えて使う事が出来る』マルチSIMカード的なサービスだったりする。

FOMAのように容量無制限の定額制が終わったんだからそろそろマルチSIMサービスが欲しい。というエントリは以前書いたのでリンクにて。
関連エントリ:容量無制限定額の終わり:そろそろマルチSIMサービスが欲しい | shimajiro@mobiler

■利用端末によって割引額が異なる
Xi向けの料金プランでは、接続される端末がiモード端末でも、スマートフォンでも、タブレットでも、テザリングでの通信であっても『7GB/月まで定額で利用可能』というルールに統一したハズなのに、今回発表された『Xi2割』では、『Xiタブレット』での利用と『その他のデータ通信端末向け』で割引金額が異なるというキャンペーン内容になっている。

なので、

『キャンペーンでの割引き金額が大きいタブレット端末を契約して、実際にはモバイルWi-Fiルータなどで通信する』

という使い方が一定されてしまうと思うわけで、それならもっと公平に通信量に応じて、割引金額を大きくする。と言うようなキャンペーンでも良かったのでは…。と思う。
*それはそれで、ユーザとしては通信量が把握しづらいよね。という点はあるけれど…。

Xiの開始によって統一された『端末や通信手段を問わずに、通信量によって制限を行う』という方針がdocomo自身によってひっくり返されたようで、なんだかなぁ…と思う(^ ^;

とか何とか言いつつも、キャンペーンが始まったらしっかり割引をもらう可能性は否定できないところ(^ ^;

2012年5月開始予定『Xiスタートキャンペーン2』の料金まとめ

2012年4月末までの期間で行われている『Xiスタートキャンペーン』の割引額(1,575円)を525円減額して1,050円割引くという内容で『Xiスタートキャンペーン2』を2012年5月~2012年9月末までの間提供する事が発表された。

docomoの公式発表内容は以下リンクより。
報道発表資料 : 「Xiスタートキャンペーン2」を提供開始 | お知らせ | NTTドコモ

・Xiスタートキャンペーン(2012年4月末まで)
・Xiスタートキャンペーン2(2012年9月末まで)
・キャンペーン終了後の通常料金

の3つのパケット通信料金についてまとめると以下。

■Xiスタートキャンペーン/Xiスタートキャンペーン2/通常料金のまとめ

料金プラン/キャンペーン Xiスタートキャンペーン Xiスタートキャンペーン2 通常料金
対象期間 2010年12月24日~
2012年4月30日
2012年5月1日~
2012年9月30日
2012年10月~
上限金額からの割引額 1,575円 1,050円 なし
Xiパケ・ホーダイ フラット 4,410円 4,935円 5,985円
Xiパケ・ホーダイ ダブル 2,100円~4,935円 2,100円~5,460円 2,100円~6,510円
Xiデータプランフラット にねん 4,410円 4,935円 5,985円
Xiデータプランフラット 5,880円 6,405円 7,455円
Xiデータプラン 2にねん 2,500円~4,935円 2,500円~5,460円 2,500円~6,510円
Xiデータプラン2 3,970円~6,405円 3,970円~6,930円 3,970円~7,980円
Xiデータプラン にねん 1,000円~4,935円 1,000円~5,460円 1,000円~6,510円
Xiデータプラン 2,470円~6,405円 2,470円~6,930円 2,470円~7,980円

キャンペーンの期間を改めて確認してみると、Xiのサービス開始(2010年12月)から2年近くずっと上限金額の割引キャンペーンを行っていることになる(^ ^;

Xiスタートキャンペーン2のが適用終了になる10月以降は、Xiの容量制限である7GB/月の容量制限も実施予定となっているので、2012年10月はXiが本来の料金形態/制限内容でサービスを開始する事になるのかなと(^ ^)

現在発売されているXi対応端末の大きな課題としては、バッテリが持たないことが大きな課題だと思っていて、実際に一時期GALAXY S2 LTEにSIMカードを挿入してXiで通信を行っていたけれど、待受状態でもみるみるバッテリを消費するので、現在はフライトモード + Wi-Fi運用という形に落ち着いている(^ ^;
*それだと、GALAXY S2 LTE自体のXi対応端末としての意味がまるでないのだけれど…。

Xiの割引キャンペーンが終わる頃には、普通に常用することが可能なバッテリの持ちになっていることに期待したい(^ ^)

『Xiデータプランにねん』:Xiデータプランフラット にねんへのプラン契約でも解約金発生の対象になる

Xiのデータ通信向けプランで下限金額が1,000円/月〜と一番低く設定されている『Xiデータプランにねん』の回線をいくつか契約しているのだけれど、この『Xiデータプランにねん』の契約だと、同じくXiのデータプランである『Xiデータプラン フラット にねん』への変更を含めて解除料金発生の対象になる。という事を最近知った(^ ^;

docomoの公式サイトでの説明内容は以下。
ご注意事項 | サービス・機能 | NTTドコモ

解約金についてのご注意
「Xiデータプランにねん」をご契約のお客様で、契約満了月の翌月以外でのご契約回線の解約、料金プラン変更の場合は、下記に記載の解約金が必要となります。なお、プラン変更と同時にハーティ割引のお申込み、契約変更と同時に定額データ スタンダード割のお申込みをする場合、「Xiデータプランにねん」の解約金はかかりません。ただし、FOMAの定期契約期間は引継ぎされませんので、ご注意ください。

料金が二段階制ではなく上限固定型の『Xiデータプラン フラット にねん』であれば解除料金発生の対象にならないのかなーと思っていたけれど、どうも認識が違っていたみたい(^ ^;

そもそも『Xiデータプラン フラットにねん』への契約変更を考えたのは、上限金額が『Xiデータプラン』より500円/月安いからだったのだけれど、わざわざ高額な解除料金を払ってまで行う理由は無いので、料金プラン変更を諦めた次第。

というわけで『Xiデータプランにねん』を契約する方は頭の片隅にでも入れておくと良いかも。

Xiタブレットモニターキャンペーン:Xiデータプランで契約

Xiタブレットモニターキャンペーンに当選したので、キャンペーンでモニターするための回線の料金を試算して契約プランを『Xiデータプラン』にしたのでその根拠などなど。
関連エントリ:Xiタブレットモニターキャンペーンに当選した! | shimajiro@mobiler

■新規契約事務手数料
3,150円

■回線使用料

料金コース 月額料金 解除料金
Xiデータプラン 2,470円〜7,980円 なし
Xiデータプランにねん 1,000円〜6,510円 9,975円〜26,880円
Xiデータプラン フラット 7,455円 なし
Xiデータプラン フラット にねん 5,985円 9,975円
Xiデータプラン2 3,970円〜7,980円 なし
Xiデータプラン2 にねん 2,500円〜6,510円 9,975円

*Xiスタートキャンペーンによって、4月末までの利用料金の上限は1,575円割引される。

・今回契約した回線でパケット通信を発生させない
・モニター期間が終了したら解約する

上記の二点を前提に考えると契約期間縛りが無く、かつ月額料金下限が最安の『Xiデータプラン』(2,470円〜/月)が最も安い計算になる。

ただし、今回のモニターの感想を投稿するサイトは3G網経由でないと接続することができないので『Xiデータプラン』の最低金額で維持する事が可能なのは、モニターキャンペーンで契約する回線以外にも、別途Xiのデータ通信契約の回線を契約している場合に限定される。
※それ以外の場合で、モニター期間終了後に回線を解約する事が前提であれば、パケット通信料の上限金額が安い『Xiデータプラン フラット』がオススメ。

というわけで、別途契約中の回線からモニターの感想を投稿するサイトへ接続する事ができる前提で

・Xiデータプラン
・moperaやspモードなどISP契約はなし

というパターンでXiデータ回線を新規契約してきた。
手続きを行ったドコモショップでは初めての手続きと言っていたけれど、特にトラブルも無く契約手続きを終える事ができた(^ ^)
※ドコモショップ側に配布されている情報として、契約期間が19日(木)までとなっていたらしいけれど、これはおそらく僕より早くモニター当選の通知があった方々の期限かなと予想。

今回Xiタブレットモニターキャンペーンで契約した回線は、
Xiデータプランで契約(データ通信は別のXi回線から行うためパケット通信は行わない) ⇒ モニター期間終了後”Xi総合プラン”に契約変更する ⇒ 他社回線へMNP転出

を行う可能性が高いので、この場合のXi総合プランへの契約変更事務手数料(2,100円)やMNP転出手数料(2,100円)がモニター謝礼の対象になるのか?をキャンペーン事務局に確認してみた。

Q.モニターの謝礼の支払対象となる料金について教えてほしい

A.謝礼の支払い対象となる利用料金には、基本使用料、月額料金、プロバイダ料(mopera又はspモード)が含まれ、それ以外の事務手数料ならびに契約解除手数料は含まれません。

というわけで、残念ながら通信料金以外の各種事務手数料については、今回のモニター謝礼の対象外という事で自腹で支払う必要があるみたい(^ ^;

今回のタブレットモニターキャンペーン、当選したのは嬉しいけれども、モニターの感想投稿サイトへの接続が3G回線経由に限定されたり、ユーザ(モニター)側でXi回線を新規契約する必要があったりして、色々と面倒だなぁ…というのは率直な感想(^ ^;
もし、次回同じような施策を行うのであれば、もっとシンプルかつユーザ負担の軽い方法で実施してもらえたら嬉しいなぁ…。

山手線で移動中にXiが途切れないのか?新宿駅〜品川駅で検証してみた

都内ではXiのエリア化が進んできているので『山手線で移動中ぐらいは、そろそろ切断なしにXi接続が可能になって欲しい』と思い、実際に山手線に乗車して検証してみた。

■検証方法
方法:山手線に乗車して駅間でXi接続が切れる事が無いか、端末を目視で確認
区間:新宿駅〜品川駅の区間
端末:L-09C
検証日:2012/1/5

■検証結果は以下

駅間 駅間のXi切断
新宿駅〜代々木駅 切断あり
代々木駅〜原宿駅 切断なし
原宿駅〜渋谷駅 切断あり
渋谷駅〜恵比寿駅 切断なし
恵比寿駅〜目黒駅 切断あり
目黒駅〜五反田駅 切断なし
五反田駅〜大崎駅 計測失敗
大崎駅〜品川駅 切断なし

今回検証した結果としては、いくつかの区間では完全にXi接続が保たれたままだったけれど、新宿駅~品川駅の区間でも『ずっとXiで安定して接続ができる』という状態には至っておらず、Xi ⇒ FOMAに接続が切り替わる区間があって『山手線移動中は安定してXi接続が可能』という状況とまではなっていなかった(^ ^;

docomoのXiのエリアマップで確認してみると、恵比寿駅の周辺にはエリア的にXi対応していないエリアが残っているものの、その他の箇所については少なくとも面的にはXi対応エリアになっていたので、今後の地道な基地局追加に期待したいところ(^ ^)