Peach 国際線 関空 ⇒ 香港 MM67便 搭乗記

Peach(ピーチ)の国際線 関空 ⇒ 香港 MM67便に搭乗したので搭乗記。

■搭乗した飛行機
便名:MM67便
区間:関西国際空港(KIX) ⇒ 香港国際空港(HKG)
定刻:関空発 21:10 / 香港着 00:35(翌日)
日付:2013年3月
機材:A320
区分:ハッピーピーチプラス
運賃:7,795円

■関空第二ターミナル
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Peachは関空第二ターミナルを利用する。
第一ターミナルと第二ターミナルはバスで約10分の距離にあり、離れているので乗り継ぎなどの際は注意。

■Peachの就航1周年記念フェアが開催されていた
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第二ターミナルは今のところPeach専用のターミナルということもあり、Peachの就航1周年記念フェアが大々的に宣伝されていた。

■セルフチェックイン機を使ってチェックイン
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チェックインにはパスポートと、予約番号または『予約内容のお知らせ』(メール)に記載されているバーコードが必要。

このバーコードは、スマートフォンに表示しても読み取りに失敗することが多いので、予約番号を手入力してチェックインを行った。

■搭乗券はレシートタイプのもの
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自動チェックイン機で出力される搭乗券はレシートタイプのもの。
Peachは、事前に座席指定をしない場合はチェックインのタイミングで自動的に座席が割り振りされるので『チェックイン時点で空いている座席から好きな席を選ぶ』ということはできない。(システムとしてはフェアだと思う)

■関空第二ターミナルの電波状況
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WM3800R(WiMAX):圏外
L-03E(docomo LTE):接続は弱いながらもLTE接続
HWD11(au LTE):接続は弱いながらもLTE接続
GL04P(EMOBILE LTE):比較的安定してLTE接続が可能

関空第二ターミナルは電波状況があまり良くないけれど、そんな中でも比較的安定していたのはEMOBILE LTEのサービス。

関空第二ターミナルは第一ターミナルと比べるとお店の数も少ないので、ケータイの電波は早く良くなると良いなぁ…。

出発ゲートの付近には電源を利用可能な席が(少数)あるので、PCを使ったりスマートフォンを充電したりするのに利用できる(但し、電源数は少ない)

■20:50頃搭乗開始
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出発30分前になると、機内の後方座席から順番に搭乗開始。

以前、Peachの便搭乗した際は、窓側座席(A or F)から搭乗開始し、次に真ん中(B or E)、最後に通路側(C or D)という順番だったけれど、この違いが国内線/国際線による違いなのか、運用ルールの変更による違いなのかは不明。

■搭乗待合室から搭乗ゲートへ
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■搭乗ゲートまでの通路
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この通路は比較的冷えるので注意。

■Peach MM67便外観
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ターミナルから機内までは歩いて移動し、タラップを上って搭乗する。

■Peach MM67便外観(2)
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■機材はA320
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■機内誌など
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この日は席が真ん中の席だったので、機内後方からの写真は割愛。
席はほぼ満席で、棚の上の荷物が収納できずに困っている乗客を客室乗務員が助けるシーンが見られた。

搭乗に遅れたため写真が撮れなかったけれど、搭乗時に座席の肘おきが上げた状態になっていた(全席)のは、搭乗をスムーズにするためか、席を狭く感じさせないための工夫かどちらかかなと推測。

MM67便は飛行時間が4時間25分となっており、日本国内に就航しているLCCでA320を使った路線としては恐らく最長となる。

夜便ではあるけれど、機内の照明が落ちたりはしないので、機内で睡眠をとる場合はアイマスクや耳栓を用意しておくとベター。(飛行時間が長いこともあり)

前日の深夜から成田空港へ移動したこともあって、飛行中はほとんど寝ていたけれど、A320で4時間を越えるフライトはかなり窮屈に感じた(^ ^;

飛行時間で比較すると、Scootの成田 ⇒ 台北も長いけれど、Scootの成田 ⇒ 台北は使用している機材がA320よりも座席間隔が広くなっているので、それほど窮屈には感じない。(関空 ⇒ 香港よりも飛行時間が短いことも含めて)

■0:15頃 香港国際空港に着陸/0:25頃降機開始
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着陸したあとの最後の挨拶で『ほんまおおきに』のアナウンス。東京人である自分にとっては、なんとなくポイントが高い(^ ^;

空港着陸後、ターミナルまではボーディングブリッジで移動。

■空港ターミナルに到着してすぐにレンタルルーターが利用可能
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今回の周遊旅行では、テレコムスクエアの『世界周遊ルーター』をお借りしていたので、香港に到着してすぐに利用を開始。ターミナルについてSIMカードを入手することもなく通信が可能になるのは心強い&便利。
※詳細なレポートは別途掲載の予定

Peachの関空 ⇒ 香港便は飛行時間が4時間25分(定刻ベース)と、LCCで頻繁に使われるA320を使った飛行時間としては最長クラスで、国内に就航しているLCCの中では現時点で恐らく最も飛行距離が長い区間と思う。

Peachの国際線は、仁川 ⇒ 関空と、関空 ⇒ 台北をそれぞれ搭乗したことがあるけれど、体力的には明らかに香港便がキツかった(前日の夜からほとんど寝ていなかったことも踏まえてだけど)ので、利用予定のある方はご注意を(^ ^;

それでも、Peachの国際線の中で一番セールになりにくいのが関空 ⇔ 香港便であることを考えると、人気があるんだなー。ということが覗える。

成田 ⇒ 香港もジェットスターが就航予定という話があったけれど、こちらは延期になっていまっていて、今のところ実現していないので、東京圏からもLCCで安く移動できる日がくると嬉しいなと(^ ^)