春秋航空日本、機内持込手荷物を最大5kgに厳格化 – 他社LCCの半分の重さに制限

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Help PointさんのBlogエントリにて知った情報。

LCCの「春秋航空日本」(スプリングジャパン)は機内持込可能な荷物の重さを最大で7kg → 5kgまでに変更することを発表。機内持込可能な荷物の変更は10月25日以降の搭乗で適用される。

春秋航空日本の機内持込荷物に関しては以下にて。

手荷物について—春秋航空公式サイト
春秋航空日本:機内持込可能な手荷物を7kg → 5kgまでに変更

日本国内線のLCCでは、Peachとバニラエアが10kg、ジェットスター・ジャパンが7kgまでの制限としており、春秋航空日本の機内持込手荷物の制限(重量制限)はかなり厳しい部類と言える。

春秋航空日本などのLCCは、原則として受託手荷物は有料となっているため、機内持込可能な手荷物を厳しく制限することで受託手荷物の有料オプション購入による付帯収入を増やしたい。という意図があるものと思われるけれど、他社と比べて著しく厳しい制限となるのは利用者の混乱を招く可能性が高くなるのは悩ましいところ。

特に、キャリケースを使うことを考えると、持込可能なサイズでもキャリケース自体の重さが2.0 〜 3.0kgとなることが多いので、春秋航空日本の規定ではキャリケースを機内持ち込みすることが相当難しいように思う。(ほぼ空っぽの状態じゃないと無理かも)

LCCに限らず、機内持込または預け入れする手荷物の重さを確認するにはラゲージチェッカーがあると便利なのでご紹介まで。

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