路線図をタッチして切符が購入可能!外国語対応、大型ディスプレイの券売機を試してみた

2016年1月25日(月)より、都営大江戸線の都庁前駅に新たに設置された「訪日外国人向け次世代券売機」を試してみた。

訪日外国人向け次世代券売機は、32インチの大型ディスプレイを搭載、タッチパネルで操作を行い、駅名から検索、路線図から検索、観光スポットから検索の3つの方法できっぷを購入することができる。言語は英語、中国語(簡体字)、日本語に対応しており、標準状態で表示される言語は英語だった

実際に券売機を操作してみた動画は以下。

動画の流れとしては、

(1)言語を日本語に設定
(2)駅名検索
(3)路線図から検索
(4)観光スポットから検索

の操作を実際に行ってみた。
途中、「路線図から検索」で行っているように、タッチパネルはピンチイン/ピンチアウトの操作には非対応。

実際に操作を行ってみた感想としては、操作性に関して特にストレスを感じることはなく、路線図か検索することができるのは直感的で解りやすい。ただし、現地で実際に券売を操作していた外国人を眺めていると、理由は不明ながら次世代券売機を操作をした後、隣に設置されている券売機できっぷを購入するなどの例も見かけた。

次世代券売そのものは「従来の券売機での購入に比べてわかりやすい」とは言えるけれど、(現時点では)設置されている駅が大江戸線の都庁前駅のみとなっているため、他の駅でも共通して購入できる従来方式を覚えて購入した方がわかりやすい(戸惑いが少ない)ということなのかも。