ワイモバイル「下取りプログラム」の申込方法・ルールまとめ

ワイモバイルの「下取りプログラム」にて、フィーチャーフォンの下取りを申込してみたので、下取りの際の手続方法や各種手数料などのまとめ。

■下取りプログラム:フィーチャーフォン・PHSが9,600円に
ワイモバイル:フィーチャーフォン下取りが9,600円

ワイモバイルの下取りプログラムのルール詳細は以下PDFにて。
下取りプログラム提供条件書

下取り方法は2通り、店頭下取りと送付キット(端末直送)による下取り

ワイモバイルの下取りプログラムの申込方法は、販売店店頭にて下取りを行う場合と、下取りキット(送付キット)を使って端末を郵送して下取りする「端末直送」がある。

いずれの場合も下取りには手数料が設定されており、店頭での下取りの場合は1回線あたり1,000円(税別)、下取りキットにて端末を郵送する場合は100円の手数料が発生する。店頭での下取りは手数料が割高なので、基本的には下取りキットを使って郵送することをオススメ。

→手数料についてはいずれの場合も「手数料発生しない」が正しい情報であったため、タイトルおよび関連箇所を訂正致しますm(_ _)m

下取りキットを使った下取りの申込は、販売店店頭やワイモバイルショップにて手続が可能。(ただし、全ての販売店で手続が受付されるかは不明)

販売店にて「下取りキット送付」による下取りを申込する場合、販売店で下取り申込を行う時点で下取り用のスマートフォン・携帯電話などの実機が必要となり、下取り用端末を初期化した上で、店頭で下取り端末のIMEI確認や動作チェックが行われる。
→今回は、新規契約時点で下取り用端末を準備できていなかった(PHSが対象外となることを見落としていた)ため、新規契約の2,3日後に購入店舗を再訪して送付キットによる下取りを申込してみた。

一連のチェックが終わると、下取りキットに同梱するための「添え状」などが手渡されるので、これらの必要書類を紛失しないように注意。

下取りキット送付による下取りは、店頭にて下取り申込を行い、送付キットが配送されてから、更に送付キットで端末を郵送する必要があり、店頭で下取り関連手続が完了しないのはやや手間。

ちなみに、下取り用の送付キットの様子については「satoweb_log」にて紹介されている。

下取りは1回線あたり1台まで、下取りの受付期限・適用価格に注意

ワイモバイルの下取りプログラムは、1回線あたり1台まで下取り受付が可能。このため、例えば複数回線の同時契約などを行っている場合は、契約した回線数だけ下取りが適用可能になる。

■注意事項
契約申込 1 回につき、下取り対象機種は 1 台となります。

また、下取りプログラムは回線契約または送付キットの受取日から指定の日数が経過すると、下取り価格が変更となる(場合によっては対象外となる)ケースがあるので、基本的に一連の手続を速やかに完了させることをオススメ。
※と言っても、それほどタイトな日程が設定されているわけではない。

店頭下取り/端末直送の下取りの手続タイミングと適用される割引金額の基準については以下にて。

適用される割引金額は、以下の条件により異なります。
<店頭で下取りの場合>
契約申込日を 1 日目とし、30 日以内に本キャンペーンお申し込みの場合:契約申込日時点の割引金額
契約申込日を 1 日目とし、31 日以降に本キャンペーンお申し込みの場合:本キャンペーンお申し込み日時点の割引金額

<端末直送の場合>
送付キット受け取り日を 1 日目とし、14 日以内に弊社が下取り対象機種の受領を確認した場合:<店頭で下取りの場合>の条件に準じる
送付キット受け取り日を 1 日目とし、15 日以降に弊社が下取り対象機種の受領を確認した場合:当該端末の受領確認日時点の割引金額※
※送付キットのお受け取りや下取り機種ご送付の状況により、<店頭で下取りの場合>の条件に準じた割引金額となる場合があります。

1月9日(月)までは従来型ケータイ(フィーチャーフォン)下取りが9,600円に

ワイモバイルの下取りプログラムは、2016年11月より開始された。ドコモ・KDDI・ソフトバンクに比べるとかなり遅れての下取りプログラム開始である上に、下取り価格もかなり渋くなっている(上限価格が低い)。

例えば、他社端末ではXperia Z3 / Xperia Z3 Compactの下取り価格が1,000円に設定されており、これはドコモの下取り価格(2.2万円)上限に比べて22分の1。

■ワイモバイル:他社Xperia Z3 / Z3 Compact下取りは1,000円
ワイモバイル:他社Xperia Z3 / Z3 Compact下取りは1,000円

■ドコモ:Xperia Z3 / Z3 Compactは上限22,000円で下取り
ドコモ:Xperia Z3 / Z3 Compactは上限22,000円で下取り

一方で、ワイモバイルの下取りプログラムは2016年12月16日から2017年1月9日まで1月31日までの期間限定で、フィーチャーフォン・PHSの下取りが9,600円に設定されており、他社Androidと比べて格段に高い価格で下取りが行われている。
※PHSの下取りは契約変更時のみ下取り対象。新規契約時は下取り対象外となる。

ワイモバイルオンラインストアは以下にて。

コメント

  1. いぬころ より:

    先日こちらの記事を見てガラケーの下取り金額アップを知り、店頭にて下取り手続きをしてきました。有益な情報ありがとうございました。手数料については私も何も言われませんでしたし、もらった書類にも下取り金額以外は記載されていませんでした。

    • shimajiro より:

      確認に時間がかかってしまいましたが、やはり「手数料は無料」が正しい情報でした。
      コメント欄にて情報を頂いたこと、御礼申し上げますm(_ _)m

  2. ふてにゃん より:

    shimajiroさん

    返信ありがとうございます。

    私は12月に契約したのですが、その際に店頭下取りを申し込みした際には手数料の説明はありませんでした。先月分の請求明細を見ても記載が見当たらないので、今月に入って新しくそのような手数料を導入したのかもしれませんね。

    • shimajiro より:

      いえいえ。ご指摘頂き感謝しております。

      念のため確認中ではありますが「店頭下取りだと1,000円/回線、端末郵送だと100円/回線の手数料」は説明を受けなかった方も多く、また書類上もそのような記載が見つからないため誤りの可能性が高いかなぁ…と思っております。(確認取れ次第、修正なり対応を行います)

  3. ふてにゃん より:

    >いずれの場合も下取りには手数料が設定されており、店頭での下取りの場合は1回線あたり1,000円(税別)、下取りキットにて端末を郵送する場合は100円の手数料が発生する。店頭での下取りは手数料が割高なので、基本的には下取りキットを使って郵送することをオススメ。

    下取りに手数料がかかる旨について提供条件書では記載が見当たらないのですが、ソース元の情報を教えていただけますか?

    • shimajiro より:

      店頭にて下取り申込をした際の「端末回収に関する申込書兼同意書」および、各種関連規約を確認したところ、該当の手数料が明記されている箇所は見つかりませんでした。信頼に足るソースを明示できず申し訳ありません。

      下取りに関する手数料が店頭下取で1,000円/回線、郵送で100円/回線としたのは、販売店のスタッフからそのように説明を受けたため記載していおりますが、事実確認の上、修正が必要であればエントリを修正したいと思います。