Zoomで参加者全員リモート飲み会が楽しかった

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オンライン会議システム「Zoom」を活用して、参加者全員が自宅からリモート参加する「リモート飲み会」を開催してみた。参加者は8名程度。

■Zoomで「リモート飲み会」
Zoomで「リモート飲み会」

■設定したルール
・全員がリモートで参加
・開始時間を遅めに設定
・開催中の出入りは自由

重要だったのはおそらく「全員がリモート参加」のルール。過去に何度かリモート飲み会を開催したことはあったけれど、今まではオフラインの参加者とオンラインの参加者が両方居るパターンで、どうしても両者のコミュニケーションが別れてしまう(リモートおいてけぼり)問題があった。

今回は全員がリモートでの参加だったので、リモート参加の人とそうじゃない人が二つのグループに別れることなく、実際に同じ場所に集まるのに近い感じのコミュニケーションができたのが、「リモート飲み会」が成立した最大の要因と思う。

開催前は「イマイチ盛り上がらないかもしれない…。」という不安が拭えなかったので、その場合は(Zoomで無料利用できる)40分で終了しよう。と思っていたところ、40分を経過した頃には「Zoomからのギフトです。」という表示と共に、リモート飲み会を継続できた。Zoomさんありがとう。

Zoomに有料登録する場合も、有料プランのうち最も割安なプロプランが2,000円/月なので、参加者でZoom利用料を割り勘しても良さそう。

■Zoomの料金プラン
Zoomの料金プラン

カメラやマイクについても、Webカメラなどの専用のデバイスを用意せずに、ノートPCに内蔵されるカメラとマイクで必要十分で、モバイル回線からの参加でもリモートであるが故のコミュニケーションストレスを感じることは無かった。

Zoomはスマートフォンにも対応しているので、カメラが内蔵されているPCがない場合はスマートフォンでも参加できる。

やや遅め(20時)のスタートだったので、小さい子どもの居る家庭では子どもの世話をしながら参加したり、子どもの飛び入り参加もあったり、「ちょっと銭湯いってきまーす」で中座したり、それぞれの都合にあわせて参加してもらう形式に。

■主催側として良かったこと
・お店の予約や手配をする必要が無かった
・突然の人数変更があってもお店にゴメンナサイしなくて良い
・遠方の人にも参加してもらえる

■参加者として良かったこと
・終電を気にすることなく参加できる
・家の用事をこなしながら参加できる
・帰宅までの移動で寝落ちや落とし物リスクがない
・飲食代が割安

そんなわけで、リモート飲み会はいいぞ。というお話。