ドコモ・バイクシェアが豊島区進出、サンシャインシティなどにポート設置

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東京都は、サンシャインシティや都道435号音羽池袋線の一部を、シェアサイクル事業者が利用できるシェアサイクル用のポートとして用地に提供する「ポート用地共同利用検証事業」として提供開始した。

検証事業に参加するのは、新宿エリアと同様にドコモ・バイクシェア、OpenStreet(HELLO CYCLING)、Luupの3社。

このうち、ドコモ・バイクシェアはこれまで豊島区にポートを設置していなかったため、サンシャインシティなどへのポート設置により、豊島区の一部でサービスが利用可能になった。

■サンシャインシティに設置されたドコモ・バイクシェアのポート(提供開始前)
サンシャインシティに設置されたドコモ・バイクシェアのポート(提供開始前)

■都道435号音羽池袋線に設置されたポート
都道435号音羽池袋線に設置されたポート

なお、豊島区に設置されたポートはいずれも駐輪台数が制限されるポートで、ポートに自転車を返却できるラックが無い場合は、近隣のポートで自転車を返却する必要がある。

ただし、東京都の検証事業で飛び地的にポートを設置しているため、両ポートのすぐ近くにはポートが設置されていない点に注意。
※ドコモ・バイクシェアが豊島区内に設置しているポートは、2022年12月16日時点でこの2つのみ。

■ドコモ・バイクシェアのポートマップ(豊島区付近)
ドコモ・バイクシェアのポートマップ(豊島区付近)

豊島区でのシェアサイクル導入については、2022年12月16日時点で区としてシェアサイクルを導入することは決定されていない。

隣接区では、練馬区・中野区・新宿区・文京区でドコモ・バイクシェア系のシェアサイクルが導入されている。また、板橋区と北区ではOpenStreetのHELLO CYCLINGを導入している。

ポート用地共同利用に関する、東京都環境局のお知らせは以下にて。
【自転車シェアリング広域利用等推進事業】ポート用地共同利用検証事業について|東京都環境局

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