2025年のランニング距離が合計約2500kmになった

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2024年春にそれまで全くの未経験からランニングをスタートして、2024年は約9カ月で合計1,500kmを走った。

2025年は1年間でのランニングの合計距離が2,500kmに。月平均でおおむね200km、1日あたりだいたい7km走った計算になる。

■2025年の月別ランニング距離の記録
2025年はだいたい合計2,500kmに

「ケガをせずに、天候や体調に問題なければ習慣として(だいたい)毎日走ること」を最重視していることもあり、意識的に速度を速くするための練習などはあまり行っていない。そうした事情もあってか、ランニングの速度は2025年を通じて大きな変化はなし。一言で言えば「長く走ることは難しくなくなってきたけど、速く走るのは難しい」という具合。

それでも、極端に高い強度(=ハイペース)でなければ朝に10km、夜に10kmランニングをしてもそうそう疲れることはなくなってきたので、速度面以外は成長しているハズ(そう、思いたいところ)ただし、小学生の子どもとサッカーをやったりすると翌日は普通に筋肉痛になったりする。ランニングとは違う筋肉を使っているのか、強度の問題なのかは不明。

ランニングを習慣にして良かったことは、体は健康になっている(ハズ)なことと、天候やスケジュールなど諸々のコンディションが揃えば、時間帯を気にすることなくランニングをしながら移動できるようになったこと。ただし、都市部以外では暗くなった道をランニングはしてない。単純に暗いので接触事故を起こしたり慣れない道では転倒してケガをしそうなので。

■伊勢志摩エリアを訪問中にランニングで移動した
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そう言えば、日常生活での移動も公共交通機関→自転車→ランニングと変わりつつある。季節を問わず困るのは走った後の汗冷えで、着替えの準備と着替える場所に関する課題がある。

ガジェット関連で言えば、2025年の後半にスマートウォッチとして「Galaxy Watch Ultra(2024)」を購入した(関連エントリ)ので、ちょっとしたランニングではスマートフォンを持たずに、スマートウォッチだけで走れるようになりたいなと。
※メイン回線として使っているLINEMOがスマートウォッチの単体通信に対応するオプションサービスを提供していないので、いまは条件が整っていない。

そんなわけで、2026年も距離や速度にこだわりすぎずに走り続けていく予定。

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