アイ・オー・データが280型番を値上げ、4月1日から

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アイ・オー・データ機器(I-O DATA)は、2026年4月1日から価格を改定(値上げ)することを発表した。対象となる製品の型番は280品目で、HDD、SSD、NAS、USBメモリーなど多ジャンル。

値上げ理由は、半導体部品や原材料価格の高騰に加え、輸送・燃料品などのコスト上昇とのことで、今後も先行き不透明な厳しい環境が続くことが想定されている。

Amazon.co.jpでのアイ・オー・データのページは以下にて。
Amazon.co.jp: IODATA アイ・オー・データ

■値上げ対象商品のカテゴリーと改定率

商品カテゴリー 型番数 価格改定率
個人・家庭向けHDD 43 6.4%〜34.4%
法人・企業向けHDD 40 2.8%〜21.4%
個人・家庭向けSSD 14 74.8%〜187.7%
法人・企業向けSSD 11 22.7%〜97.6%
交換用HDD 23 2.9%〜55.6%
個人・家庭向けNAS 19 2.6%〜42.9%
法人・企業向けNAS 19 1.3%〜42.4%
NAS交換用HDD 14 5.8%〜90.9%
USBメモリー 53 13.2%〜224.0%
セキュリティUSBメモリー 40 21.7%〜155.6%
法人向け無線LAN 1 49.5%
LTEルーター 3 22.1%〜38.0%

掲載元:商品価格改定のお知らせ | アイ・オー・データ機器 I-O DATA

値上げされそうな製品の一例は以下。
※具体的に値上げされる商品は公開されていないので、値上がりしない可能性もある。

Amazon.co.jpでのアイ・オー・データのページは以下にて。
Amazon.co.jp: IODATA アイ・オー・データ

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