「Gemini for Home」有効で日本語不可に→その後復旧

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2026.4.9 追記

4月9日(木)の朝になったら日本語を受付してくれるようになったので、何らか対策が行われた模様。アナウンスが一切ないのは不親切だけど、対応がまぁまぁ早く完了したので良かった。


「Google Nest Hub Max」や「Google Nest Hub」など、Googleアシスタントを搭載するスマートディスプレイの早期アクセスで「Gemini for Home」が有効にできるようになった。

という通知を受け取ったので「Gemini for Home」を有効にしてみたら、スマートディスプレイが受け付けする言語が英語のみになった上に、設定を元に戻す(Gemini for Home→Googleアシスタントに戻す)こともできなくなって困っている。

■Gemini for Homeを有効にした(Google Homeアプリ)
Gemini for Homeを有効にした

なお、「Gemini for Home」に関する説明には、日本語にも対応していると書かれている。
※だからこそ、Homeアプリ上で通知が配信されたんだろうけど…。

■「Gemini for Home」の説明
Gemini for Homeの説明

しかしながら、Androidスマートフォンの「Home」アプリで言語を日本語に設定していても、スマートディスプレイ側で受け付けする言語が英語になっており、その設定が変更できない。

英語しか受け付けしなくなってしまったデバイスに「ねぇ Google、いま何時?」と尋ねると「YouTubeでジョンレノンのImagineを再生します」という具合に役立たずになってしまった。

■「Gemini for Home」の言語設定は日本語のみにしている
「Gemini for Home」の言語設定は日本語のみにしている

Google Homeアシスタントは、家族で共有するシステムとして運用している人も少なくないと思うので、「Gemini for Home」への切り替えで言語が英語に固定されてしまう不具合にはご注意を。
(今のところ、英語で話しかける以外の解決方法が見つからなくて困っている…。)

「Gemini for Home」でTwitter(現X)を検索すると同様の報告が多数見られるので、限られた環境でのみ発生する不具合というわけでもなさそう。

急いで「Gemini for Home」にしなくても良いか、という人はしばらく様子を見た方が良いかも。

「Gemini for Home」の検索結果 – X

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