ソニーが2017年に発売した超小型デジタルカメラ「RX0」を未だに使い続けている。
使い続けていると言っても、日常的に毎日使っているわけではなく、家族で海に入ったりする時とか、雪遊びをする時とか、通常のデジタルカメラやスマートフォンを持ち込みすると水による故障のリスクがあって躊躇するようなシーンでも故障を気にせずに使える。
※最近のスマートフォンはだいたい防水なので、水に関してはそれほど心配しなくて良くなってきたけど…。
■海遊びに「RX0」を持って行く

「RX0」は、カバーで覆われているmicroSDカードスロット部などを間違って開くことさえしなければ、子どもが多少雑に扱っても壊れてしまう心配も無いので、子どもに気軽に渡せる点もお気に入り。電源と撮影ボタンが物理ボタンなので、水の中でも押し間違える心配も無い。光学ズームが無いのも割り切り。(デジタルズームはある)
「RX0」は、後継モデルの「RX0 II」が2019年3月に発売されている。「RX0 II」は、液晶がチルト可能になったほか手ぶれ補正などの機能強化された反面、厚さが約5.2m、重さが約22g増加している。
初代と比べてやや大きくなっても「超コンパクトデジカメ」と言って差し支え無いものの、個人的には初代モデルの潔さがお気に入りで、初代モデルを変わらずに使い続けている。
■後継機として発売された「RX0 II」(購入は見送った)

ただ、microUSB充電で使い続けているのはこのデバイスぐらい。似たようなサイズ感のアクションカメラは多くあるけれど、今のところ「RX0の代わりに使いたいな」と思えるモノには出会えていない。