特に目新しくは無いけれど、iPadを入手してから、超小型のWi-Fiルータ(3G対応ではない)『WL-330gE』を一層便利に使えている。
■WL-330gEを使う上での前提条件
・利用する場所で、固定回線がひいてある事。
・利用する場所で、LANポートに余裕があること。
・WL-330gEの設置が許される環境であること。
『WL-330gE』は、流行りのモバイルWi-Fiルータと異なり、端末自体にWAN回線へアクセスする機能があるわけではなく、単純な『アクセスポイント』である。
上記のような前提条件が必要になるので、『偶然持ってて便利だった』という事はほとんど無くて、あらかじめ使う前提で準備するデジモノ。
最近特に多いのは、嫁さんの実家でiPadを使ってWebを見たり、ノートPCを持ち込んでネットに接続する際に使ったりしている。
モバイルWi-Fiルータではちょっと力不足になるような作業だったり、人の家で長時間利用するのであれば、eneloopからでもAC電源からも電力供給する事が出来る、WL-330gEを使う方が快適にネットを利用する事が出来る。
⇒かつ、モバイルWi-Fiルータでは接続可能台数が5台などと制限されている事が多いけれど、WL-330gEは接続数の制限が特に無いので、自分以外の人のiPadやiPhoneで利用するアクセスポイントとして、一時的に使ってもらう事もできるのがポイント高い。
WL-330gEと同じく、WAN部分を固定回線に接続することが出来るバッファローの『ポータブルWi-Fi』登場の影響か、少しずつ値段も下がっているようで、現在のAmazonの販売価格は6,800円前後と、7,000円を切っている。
ASUSTek 無線LANアクセスポイント WL-330gE WL-330gE
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