イー・モバイルは期待に応えるサービスとなるか。

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PCでのデータ通信カード市場をほぼ独占状態にあるウィルコムに対して、HSDPAで3.6Mbpsの高速通信を格安価格で発表したイー・モバイル。

発表したWindowsMobile搭載端末、EM・ONEの注目度もあって、注目度は高い。
しかしながら、既に基地局開設計画の変更を申し出る(ケータイWatch)など、エリア拡大やユーザサポートの面なので、新キャリアとしての手腕を問われることになる。

サービスの発表会では

『全くの新規キャリアならではの強みを活かしたサービスを提供していく』

と語っていたイー・モバイルの千本氏。
その光景を思い浮かべると、かつて圧倒的な料金設定で、サービス開始前は期待のADSLサービスNo.1だったヤフーBBが、後に開通の遅れやサポート対応の不備などを理由に、ワーストNo.1に選ばれる結果になってしまった記憶が蘇った。

期待されている分、その期待を裏切った場合の反動も大きいことを、忘れてはならない。

コメント

  1. Wii より:

    W-ZERO3でロケフリ

    Willcomで800kbpsの速度が出るカード端末が出るだと?http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070308_willcom1/ということは将来は電話機能付端末も出るだろうなそうしたらロケーションフリーの映像をいつでもどこでもノートパソコンで見ることが出来るかな?と、思…