Opera Widgetがケータイ対応。ということ?

待受画面に検索窓やブログ閲覧機能「au one ガジェット」(ケータイWatch)

待受画面上にウィジェットを設置して、Google検索、メール、乗換、SNSなどの情報を表示する事が出来る、au oneガジェットが発表された。auの秋冬モデルの一部端末から対応するとのこと。

PCの世界でもそれほど普及している感が無いWidgetだけれど、
注目したのは以下のくだり。

au one ガジェットそのものは、Operaのガジェット(Operaウィジェット)エンジンをベースにしたもの。ガジェット本体はXMLとJavaScriptで構成され、その内容はOpera向けのガジェットとほぼ同じという。ただし、au one ガジェットのファイルサイズは最大500KB、通信1回あたり最大64KBという制限がある。

上の文章が、PCのOpera向けに作成したWidgetが、モバイルでも動きますよ!
という意味であればかなり魅力的に思えるんだけど、実際には制限がどの程度厳しいのか、移植がどの程度簡単なのかはちょっと理解できていない(汗

PCでのOperaは、2006年6月に提供したOpera9よりWidgetに対応していて、2007年3月にはwidgets.opera.com(あれ?いつの間に日本語対応?もとからしてたっけ?)に登録されたWidgetの数が1000を突破している。

…とは言うものの、実はPCのOpera Widgetはまだ殆ど使ったことが無い。
Twitterとか、色んなWebサービスと連携して使えるものもあって便利だとは思うのだけれど、どうも使いこなせていないのが悲しいところ。

ちょっとPCでのWiget使いこなしにチャレンジしてみようか。

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