EM・ONEがやたらとフリーズする

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WiFiRouterを使って、EM・ONEをiPodtouchの回線にしよう。
と思い立ってから、それまでしばらくお蔵入りになっていたEM・ONEを蘇らせて利用する日々。
アドエスと比べると画面サイズは大きいし、通信速度は段違いに速いのだけれど、大きなデメリットが二つ。

やたらとフリーズするので電池パック抜きをしょっちゅう行う必要がある
リセットボタンでリセットしてくれればまだマシなんだけど、それすら出来ずに電池パックを脱着しなければならない事がしばしば。
外で歩きながら使っているときにこの状況に遭遇しようものなら、その場で電池パックを抜いて電源を再投入という非常に面倒な作業が必要になる。

同じWindowsMobileでもアドエスとEM・ONEの動作安定度がこれほどまでに違うのはなぜだろう??
AIR-internet-EDGEさんの記事によると、イー・モバイルの通信速度が落ちてきている。
という指摘もあるので、二年縛りが終わったら解約しようかなーと考え中。

ここでイー・モバイルの解約を思いとどまらせるのは、ADSLが格安になる無期限セット割の存在。
中速のADSLサービスで、月3,000円くらいのサービスがあったら、何も気にせずイー・モバイルを解約という手もありなんだけれども…。

キーボード配列の問題で、タッチタイプできない
アドエスのキーボードにはかなり慣れてきたので、タッチタイプと呼べるタイピングが身についているが、EM・ONEの真四角に近い配列ではとても難しい。
という事でQWERTYキーボードの入力速度はアドエスを使ったときの方が圧倒的に速い。

アドエスではタッチタイプが出来る上に、左ソフトキー、右ソフトキーの操作がそれぞれFn + 左右キーで操作が出来るのに対し、EM・ONEでは左ソフトキーがFn + 3、右ソフトキーがFn + 0と、良く使うキーであるにも関わらず指の移動量が大きい。かつ、覚えにくい。
そんな事もあって、キーボードを中心とした使い勝手はアドエスが勝る。
(EM・ONEのキーが使いにくければ、SortInchKeyでゴニョゴニョすればいいんだ!という指摘はもっともかもしれないが…)

回線速度や画面サイズは魅力的なんだけれど、その魅力を存分に発揮できないのが惜しい…(使い手の問題か?)