デジタル・エージェントの時代?

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興味深いエントリがあったので紹介したい。
ドコモの新機種とiPhoneの共通点?

端末内の情報をサーバーに送って、おすすめ情報を表示する。「クラウド」+「レコメンド」が共通点か。そして、iPhone(+iTunes)には「天才(Genius)」、01Aには「執事」というエージェントが入る。

iTunes 8の新機能Geniusと、docomoの次期シリーズでうわさされている生活支援型サービスは、端末内の情報(例えば再生している曲の情報、端末の位置情報、アクセスしたサイトの情報、おサイフケータイで購入したものの情報などなど…)をサーバに送って、嗜好のあうデータから情報を提案する、リコメンドエンジンという部分で共通点がある。というご指摘。

確かに蓄積していくログを有効に活用することで、
『あなたと通勤経路・時間が同じ人』を教えてくれたり、
『今近くに居る友達』を教えてくれたり、
『オススメしたい商品情報』を教えてくれたりすると、面白い。

そういう意味では、もっとも身近でパーソナルなツールである、『ケータイ』に蓄積されていく情報をどう活用し、ユーザにとって価値ある情報を提供していくのか、デジタル・エージェントを活用する時代がもうすぐやってくる。