EMONSTERが帰国後も大活躍

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先月末からのバリ島旅行で抜群の活躍を見せたEMONSTER。

バリ島で大活躍したのをきっかけに、国内でも利用頻度が急上昇している。

仕事での外出時にPCと接続してのモデムはもちろん、iPodをiPhoneへ変身させるWifiRouterとしても活躍しているし、JBed + OperaMiniのブラウジングも悪くない。解像度はQVGAだけど、その分サクサク動いて通信も早いので、全体的にストレスを感じることが少ない点がお気に入りの理由。

それでいて端末も分厚いというほど分厚くはなく、適度なスリムさを保ちつつ、ずんぐりむっくりな外観は可愛らしい。

最初はとっつきにくかった端末のQWERTYキーボードにも慣れてきたため、記号以外はタッチタイプ可能になってきたし、日本語変換のFSKARENを購入したことで、文字入力も快適になりつつある。

で、8月ぐらいに4万円で購入したEMONSTERなんだけれど、最近の落札価格が2万円台に下がってきているのは、日本語対応したスマートフォンでSIMロックがないEMONSTERの価格としては安すぎやしないだろうか??と思っている。

というわけで、SIMロックフリーな日本語対応スマートフォンとして、海外在住者にとってEMONSTERはかなり魅力的な端末といえるんじゃないかと思った。

WindowsMobileだけにくせはあるものの、使いこなせてしまえば便利なことこの上ないし、どこの国でも通信さえ出来れば、モバイルGoogleマップなどのアプリケーションを走らせる事が出来るわけで、かなり汎用的に使えて便利だと思う。

というわけで中長期の海外渡航者には、ぜひともEMONSTERをオススメしたいなぁ。なんて思ったのでした。