Amazonの本の送料無料キャンペーンについて考えてみた

スポンサーリンク

Amazonが実施している、注文金額が1,500円未満でも本の送料が無料のキャンペーンについて考えてみた。

このキャンペーンは、本の送料を無料にするとどれだけ売り上げが上がって、配送を一まとめにするのではなく逐次配送する事による効率化、コスト低下がどの位見込めるか?の実験なんじゃないかと思った。

というもの、単価700円位の本を3冊購入したところ、注文時は一括配送にしていたが、『商品を素速く配達するため』というAmazonの理由により、2冊+1冊の分割配送になった。

仮説でしかないけれど、2冊+1冊の組み合わせを末より、1冊別にしてしまった方が、パッキングにかかる人的、時間的コストと、早く配送する事での顧客満足を天秤にかけた上で、『分割配送』を選択したんじゃないかと推測。

で、今回『キャンペーン』という形で、『もし、本の送料を無料化した場合、どの位の注文増があって、その時にベストな商品配送フローは何か?』を探っているんじゃないかなぁと。。。
まぁ推測なので本当の所は解らないのですが(^^)

以前から興味はあったものの、今回の件で、Amazonと配送業者の契約内容ってどうなってるんだろ?と興味が沸いて来た。