1月の純増数はSBM +18万、WILLCOM -5万

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2010年1月の携帯電話契約者数が発表された。

1月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが純増・MNPを伸ばす(ケータイWatch)

ソフトバンクの純増数が18.5万件と絶好調。
ソフトバンク好調の要因としては、iPhone for Everybodyキャンペーンが1月末で終了するのに伴ったかけこみ需要が大きいと予想される。
2月からはキャンペーンが終了したのに伴って料金プランが変更されるけれど、この影響がどう出るのか楽しみ。個人的にはこれまでと比べれば失速すると思うんだけど…。

WILLCOMは5万件を超える純減と厳しい結果。

WILLCOMの2009年からのPHSの加入者推移をまとめると、以下のようになる。

PHS 前月比
2010年1月 4,240,800 -58,600
2009年12月 4,299,400 -50,500
2009年11月 4,349,900 -38,400
2009年10月 4,388,300 -46,600
2009年9月 4,434,900 -42,200
2009年8月 4,477,100 -40,600
2009年7月 4,517,700 -18,400
2009年6月 4,536,100 -23,700
2009年5月 4,559,800 7,000
2009年4月 4,552,800 -10,600
2009年3月 4,563,400 6,100
2009年2月 4,557,300 8,300
2009年1月 4,549,000

ソース:WILLCOM l 加入者情報

2009年6月から8ヶ月連続の純減。この間の平均純減数は約40,000件/月で、マイナス32万件。
かつ、純減傾向に歯止めがかからず、昨年12月からは純減が5万件を超えるというかなり厳しい状況…。

PHS + 3G対応のHYBRID W-ZERO3で多少数字を改善することは出来ると思うけれど、それほどインパクトのある数字を期待するのもちょっと無理かなぁ。というのが個人的な予想。