Android向けの『雨っす』が面白そう

東京アメッシュ + GoogleMapという、いかにもありそうで無かった組み合わせをAndroid上で実現する『雨っす』というアプリが、S-MAX上で紹介されている。

梅雨や集中豪雨を回避せよ!東京の降雨場所を細かく時間推移で確認でいる「雨っす」【Androidアプリ】 – S-MAX – ライブドアブログ

GoogleMaps上の地図に現在地が表示された上で、『東京アメッシュ』提供のデータが表示され、東京アメッシュと同じように、5分前/5分後などデータを表示するタイミングを手動で変更できるので、『あと何分ぐらいで雨かなー』という計算がしやすいし、操作も非常に簡単なのでオススメ(^ ^)

ただ、いわゆる『ゲリラ豪雨』的なものを検出するのには、『東京アメッシュ』よりもTwitter検索で”地名 + 雨”みたいな検索を行った方が、よりリアルタイムかつ雨の強さもツイートから知る事が出来るので、『雨っす』で雨雲をチェック ⇒ Twitter検索でピンポイントに検索。とか組み合わせると良いのかも(^ ^;

Twitter検索はリアルタイム情報の宝庫なので、これまでの検索エンジンでは知る事が出来なかった『今、新宿で雨が降っているかどうか』とか、『今、京王線が動いているかどうか/混雑はどんな感じか』などなど、たいていの情報は検索すると見つける事が出来て、これは『モバイル + Twitter』の新しい可能性で面白いなー。と思っている(^ ^)

『雨っす』のダウンロードはAndroid Marketより。
雨っす – Android マーケット