ビジネスエアー 成田 ⇔ バンコク(8B 08)搭乗記

スポンサーリンク

成田 ⇔ バンコクのフライトで「ビジネスエアー」を利用する機会があったので、搭乗記を残しておく。

今回入手したチケットは、ビジネスエアーがH.I.S限定で販売した、「燃油サーチャージ込で往復10,000円」がウリの就航記念(?)キャンペーンチケット。
関連エントリ:H.I.S限定:成田⇔バンコク往復1万円航空券ゲット! | shimajiro@mobiler

チケットの予約はH.I.Sのオンラインで手続きを行っており、Eチケットの控えが送られてくるのかな?と思っていたら、H.I.Sからメールで「Eチケットなどは無いので、当日カウンターでチケット受け取り」という旨の連絡が来ていたので、Eチケットなどを印刷せずに成田空港へ。

成田空港 第二ターミナルでチェックイン。この日のチェックインカウンターは「N」

ビジネスエアー 8B 89便のチェックインを示す表示。

チェックインカウンターはなぜか寒かった。ターミナルから半分屋外に出るような感じだから?

チェックインの手続きを行う際に、一切コンピュータを使っておらず、すでにプリントアウトされた状態の搭乗券を、パスポートで指名確認して手渡し&受託手荷物の預かりのみの対応していた。
⇨航空券引換証の印刷をしてね。とH.I.Sからメールが来ていたけれど、プリンタが無い(&気づいたのが家を出たあと)だったけれど、予約番号を見せれば問題ないでしょーと思っていたら、予約番号の提示すら不要だった(^ ^;

機内持ち込みした荷物。
僕の「カリマーエアポート プロ 40R」と、嫁さんの「カリマー エアポート ST 40」重量をチェックされることもなく、機内持ち込みできた(^ ^)

この日の搭乗ゲートは 70 M。

空港ターミナルから飛行機までを、バスで3分ほど移動。

バリ島 ⇨ ロンボク島なんかでは体験した事があったけれど、成田からのフライトでバス利用して飛行機に乗ったのは初めて(^ ^;
⇨ちなみに、ターミナルから少し離れたバスの中や航空機の機内でもWiMAXがエリア内だった。WiMAX、意外にエリア頑張ってるなぁ…。

座席(エコノミー)は2-3-2の配列。
シートなどはやや古臭さを感じるものの、他の航空会社のシートと比べて異常に窮屈。という事は無くて、「移動するための手段」と割り切れば特に大きな不都合は感じなかった。

シートはやや古臭さを感じる。パーソナルTVは無い。

機内食は無料でポーク/チキンから選べる。味は意外に悪くなかった。
*美味しいわけではないので、全部は食べなかったけれど…

*ソフトドリンクは無料で、アルコール類は有料だった。

もともと「ビジネスエアー」を知ったのは、去年の10月頃に、成田⇔デンパサール(バリ島)に参入する(その後中止になったみたい)というニュースを見て。という事がきっかけだったけれど、その時はバンコクに行く事は思ってもみなかったなぁ…(^ ^;

ビジネスエアーの成田⇔デンパサール参入に関する情報は下記にて。
ビジネスエアー 成田~デンパサール チャーター便 2010年11月16日から!

ビジネスエアーは「快適な空の旅」というよりは、「そこそこのサービスを、LCCほどではないけれども安く」というような感じ。

いわゆる大手の航空会社か、LCCのどちらに近いかと言えば、「LCC寄り」なイメージではあるけれど、受託手荷物が無料だったり、機内食が無料だったりと、ちょうど中間の位置づけで嫌いじゃない(^ ^)