スカイマークのチェックイン:Evernoteに保存した『予約確認書』の画面キャプチャでもチケット発券可能

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昨年12月の那覇旅行時に既に検証済みだったのだけれど、スカイマークのチェックインカウンターはQRコードさえ読込できる状態であれば、『予約確認書』を必ずしも紙ベースで印刷する必要は無くて、スマートフォンのディスプレイ上にQRコードを表示する事でチケット発券が可能だった。

初めてスカイマークのチェックインをEvernoteの画面を使って行ってみた時のエントリは以下。
スカイマーク:Evernoteに保存した二次元コードでも搭乗券発券可能! | shimajiro@mobiler

今回の福岡旅行も『予約確認書』をEvernoteに放り込んではいたけれど、紙ベースで印刷をしていない事に、自宅を出た瞬間に気づいた(^ ^;

『まぁ前回もQRコードを読み込ませてチケット発券できてるし大丈夫でしょう』と考えて、予約確認書を印刷せずに成田空港へ。

成田空港第二ターミナルにあるスカイマークのチェックインカウンターで、前回と同じように予約確認書の画面キャプチャを保存したEvernoteのノート画面を読み取り機にかざすと、何ら問題無くチケットが発券された(^ ^)

■スカイマークチェックインカウンターにQRコードをかざしてチケット発券

スカイマークとしては公式にオススメする方法では無いと思うけれど、実際にはQRコードの表示さえ可能であればチケットの発券は可能なので、紙の予約確認書自体は不要のハズ(内容的には同じものだし)
*少なくとも、これまで何らか不都合があったことは無い。

JAL/ANAはおサイフケータイを使った搭乗手続きに対応しているけれど、この方法だとおサイフケータイ対応機種を持っている必要がある(持ってるけど…)ので、『ディスプレイに必要な画面さえ表示できれば発見できる』という意味では、QRコードを画面表示する事でチケット発券が可能な方が、汎用性は高い。
*JAL/ANAも同じようにQRコードを表示させる事での発券が可能かもしれないけれど未確認。

国際線でも、Eチケットの控えを印刷せずとも、Eチケットの控えのメール内容や予約完了画面をタブレットで表示させる事でチェックインする事ができる事も、以前のマカオ航空で国際線を利用した時に体験済み(^ ^;
*いちおう、初回は万が一を考えて紙ベースのEチケットも準備はしているけれど…。紙を探すよりも、メールなどなどを見せる方がカンタンなので。

画面上に表示された内容を表示するだけであれば、必ずしも紙である必要性はないし、紙よりもデジタルデータの方が管理がし易いので、QRコードでのチケット発券なり、予約番号をチェックインカウンターで入力する方式なり、どんどんペーパーレス化が進んで行くと嬉しいなぁ…とか願っている(^ ^)