Xi2割の適用は 3/1〜 申込はMydocomoからも可能

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Xi対応スマートフォンなどで利用可能な『Xiパケ・ホーダイフラット』と、モバイルWi-Fiルータやタブレットなど利用可能な『Xiデータプラン フラット』(またはXiデータプラン フラット にねん)を同時に契約していると、Xiデータプラン フラットなどデータ通信契約のパケット通信料が割引になる『Xi2割』(クロッシィ クロッシィ割)が3/1より開始となる。

docomoには珍しく、複数の回線を契約している利用者向けの割引制度で、僕も割引の適用条件を満たしているので、申込をしてみる予定。
*割引は自動的には適用されず、申込が必要となる。

docomoのサイトによると、My docomo、151への電話、ドコモショップで手続きが可能とのこと。申込期間は2012年3月1日(木)~2013年3月31日(日)となっている。
Xi2割キャンペーン : お申込み方法 | 料金・割引 | NTTドコモ

Xi2割で面白いのは、データ通信回線を利用する端末によって、割引額が異なる点。

■Xiタブレットで利用する場合の割引額
申込月から25ヶ月:3,000円/月
申込月から26ヶ月目以降:2,000円/月

■Xiタブレット以外で利用する場合の割引額
申込月からの期間に関わらず:2,000円/月

Xi2割の割引金額は、Xiタブレットで利用した場合、申込から25ヶ月は通常の割引額に +1,000円の割引がされる。

Xi2割の割引金額がどのように決まるのか?をdocomoの151で確認したところ、電話回線に登録してある端末とは関係無く、『実際に通信がされた端末によって、割引金額を適用する』との事で、Xiタブレットでのみ通信を行った場合に、最大3,000円の割引が適用され、それ以外の場合は2,000円の割引となる。

この仕組みを実現するためには、各契約毎に通信を行った端末をdocomo側でチェックして、それに伴って料金を適用する必要があると思うのだけれど、過去(記憶している限り)docomoが端末によって料金を自動的に変更した事は無いと思う。

FOMA向けの定額データプランでは、以前はdocomo端末以外は接続が出来ないようにIMEIによる制限が行われていたけれど、特に何のアナウンスも無いままにdocomo端末以外からも通信が出来るようになった事もあって、IMEIによる通信の許可/切断は行っていたけれど、同一のAPNに接続した上で、IMEIによって(?)料金を変更するというのは、今回のXi2割が初めてなんじゃないかなと思う。

Xi2割による通信料金の割引自体は嬉しいんだけれど、本当に欲しいのはIIJmioが提供するような『マルチSIM』のサービスだったりするわけで、『容量無制限の定額制』では無く『一定容量までは定額利用可能』という制限を加えたXiだからこそ、マルチSIMサービスをdocomo本体からも提供して欲しいところ。