ドコモ:音声回線を5回線を契約中にデータ ⇒ 音声への契約変更が可能だった

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二年前に契約したFOMAの定額データプラン契約の回線が、契約期間(二年間)の満期を迎えたので、将来的には他社に転出するための準備として、二年契約を解除して音声契約に契約変更を行った。

■変更前の料金プラン
料金プラン:定額データプラン スタンダード バリュー (定額データ スタンダード割適用)
月額料金:1,000円〜/月
契約期間:二年間

■変更後の料金プラン
料金プラン:タイプSSバリュー
月額料金:1,957円/月
契約期間:縛りなし

上記の料金プラン変更に伴い、データ通信契約の回線が音声契約へと変更になった。

ドコモの場合、個人で契約可能な回線数の上限は

音声:5回線
データ:5回線

という制限がある。

今回、1回線をデータ契約 ⇒ 音声契約へと契約変更を行った際に、既に音声契約の回線数は5回線契約している状態だったけれど、ドコモ総合案内(151)に電話して契約変更を行ったところ、問題無くデータ契約 ⇒ 音声契約へと変更を行う事が出来た。

同じようにデータ契約 ⇒ 音声契約への変更は、ドコモショップ店頭では手続ができなかったので、ドコモ総合案内(151)との差異が出る理由などなどは不明だけれど、もしかしたら契約可能な回線数の上限は『新規契約』の場合にのみ対象となる制限で、新規契約ではなくデータ ⇒ 音声などの契約変更の場合は、契約可能な回線数の上限とは関係無く変更手続を行う事が出来るのかも…?

と言うわけで、理由は良くわかっていないけれど、二年契約が満了したFOMAの定額データプラン契約の回線を音声契約に変更する事が出来たので、近々MNPで他社回線へと転出の予定。