LCC各社の機内持込可能な手荷物のまとめ(国内線)

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LCC各社の国内線に機内持込可能な手荷物のまとめ。

LCCは基本的に『受託手荷物は有料』となっているので、以下の制限内容を理解した上で搭乗しないと、荷物が機内持込出来ない場合、予想外の費用が発生してしまう場合があるので注意。

■LCC各社の国内線持込可能な手荷物のまとめ(国内線)

航空会社名 Peach ジェットスター エアアジア
大きさ 高さ:55cm
幅:40cm
奥行き:25cm
※3辺の合計が115cm以内
高さ:56cm
幅:36cm
奥行き:23cm
高さ:56cm
幅:36cm
奥行き:23cm
個数 機内持込手荷物:1個
身の回りの物品:1個
主要機内持込手荷物:1個
小型品目:1個
機内持込手荷物:1個
ノートPC用またはハンドバッグ:1個
重さ 10kg以内 10kg以内 7kg以内
参照URL 荷物(Peach Aviation)

機内持込荷物(Jetstar)

機内に持ち込める手荷物はいくつまでですか?(AirAsia)

LCC各社の機内持込可能な荷物のサイズは、概ね同じサイズで以下の通り。

高さ:55〜56cm
幅:36〜40cm
奥行き:23〜26cm
※3辺の合計が115cm以内

機内持込用のキャリーバッグは、基本的に『カリマーエアポートプロ40R』の取り外し可能なバッグの部分を外して使っているけれど、これまでLCCの便に20回以上搭乗する中で、サイズについて計測された事は無いので、サイズについてはそれほどうるさくない印象。

カリマー エアポートプロ40R ブラック(Amazon)

逆に、重量については基本的に各社キッチリと計測するので、重量についてはオーバーしないように注意が必要。

特に、エアアジアの場合は機内持込可能な荷物の重さが7kg以下となっているので、Peachやジェットスターと比べても制限が厳しいので注意。

荷物の重量が、各社の制限以下になっているかどうかは、小型のラゲージチェッカーを使う事で、旅先でも確認する事が可能なのでLCCを利用する方は用意しておく事をオススメ。

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