au WIN機同士の機種変更に手数料設定を発表

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2012年12月より、ドコモが機種変更時に『変更手数料』を設定したのに続き、SoftBankも同様の手数料を設定を発表していたけれど、ドコモ、SoftBankに続いて予想通りKDDIも機種変更時の手数料を設定する事を発表した。

KDDIのお知らせは以下より。
〈お知らせ〉 各種事務手数料の新設について | 2012年 | KDDI株式会社

機種変更手数料に関しては以下。

2. 機種変更手数料

2013年2月13日より、WINからWINへの機種変更の際の事務手数料を、以下のとおり定めます。

機種変更手数料
WINからWINへの機種変更
2,100円 (税込)

機種変更手数料は2013年2月13日からの設定で、WIN ⇒ WINへの機種変更のみ設定されているので、単純な手数料収入の確保だけでなく、3月の商戦期に合わせて現行のWIN端末ユーザの中で『契約変更手数料が発生しないWIN端末(非4G LTE機)に機種変更を』と考えるユーザを、4G LTE端末への移行を促す。という狙いもあるのかなと。
※ちなみに、auでは今のところ4G LTE対応端末同士の機種変更には手数料が設定されていない。

以下、機種変更に関する3社の手数料のまとめ。

■機種変更手数料に関する3社のまとめ

会社名 docomo au SoftBank
導入時期 2012/12/01 2013/02/13 2013/02/01
機種変更手数料 2,100円 2,100円 2,100円
対象 Xi ⇒ Xi
FOMA ⇒ FOMA
WIN ⇒ WIN SoftBank 3G ⇒ SoftBank 3G
備考 ドコモオンラインショップでの端末購入は手数料発生しない。
参考資料 ドコモからのお知らせ : 各種事務手数料の新設・改定について | お知らせ | NTTドコモ 〈お知らせ〉 各種事務手数料の新設について | 2012年 | KDDI株式会社 各種事務手数料の新設について | ソフトバンクモバイル

ドコモは、機種変更手数料の設定理由を『店頭での対面販売時の受付時間の長期化しているため』としているため、オンラインでの機種変更時には手数料が発生しないけれど、KDDI、SoftBankの2社はオンラインでの機種変更の場合も、手数料が免除されない点は注意が必要。

ドコモが機種変更に手数料の設定を発表した時点で予想できた展開ではあるけれど、KDDI、SoftBankについてはオンラインショップでの手続も同様に手数料が発生するあたりは残念(^ ^;