Mobile Slim、URoad-Aero、WM3800Rのスペック比較

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世界最薄 8.2mmとなるWiMAXルータ『Mobile Slim』(モバイルスリム)が発表されたので、既に発売されているURoad-Aero、WM3800Rと合わせてスペックの比較。

■Mobile Slim/URoad-Aero/WM3800Rスペック比較

型番 Mobile Slim URoad-Aero WM3800R
通信速度 下り最大 40Mbps
上り最大 不明
下り最大 40Mbps
上り最大 15.4Mbps
下り最大 40Mbps
上り最大 15.4Mbps
WiMAXハイパワー 不明
クレードル連携 充電台利用可能
USB接続
公衆無線LAN対応 ×
接続可能台数 8台 無線LAN:10台
USB接続:1台
10台
動作時間 連続通信:約12時間
連続待機:約1,200時間
連続待受:約20時間
連続通信:約12時間
連続待機:約1,000時間
連続待受:約20時間
連続通信:約8時間
休止状態:250時間
連続待受:20時間
バッテリ容量 不明 2,080mAh 2,000mAh
WiMAX切断時のWi-Fi停止 × ×
スマホへの充電 × ×
スマホからリモート起動 × ×
ディスプレイ × × 有機ELディスプレイ搭載
サイズ 幅:103mm
奥行き:56mm
高さ:8.2mm
幅:106mm
奥行き:63.8mm
高さ:8.4mm
幅:89.6mm
奥行き:52mm
高さ:12.8mm
重量 約67g 約74g 約80g
カラー ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
レッド
ピンク
ホワイト
ブラック

Mobile Slimについてはスペック詳細不明となっている箇所も多いのだけれど、この辺りのスペックについては、発売開始前後に明らかになると思う…
※わかり次第『不明』となっている箇所を埋めていく予定。

Mobile Slimのスペックは、8.2mmの薄型モデルとなっている点、連続休止時間が1,000時間を越えている点はURoad-Aeroと似ている(サイズや重量も近い)けれど、URoad-Aeroが対応しているクレードルとの連携、タイマーでの起動/休止状態への移行に非対応となっており、URoad-Aero登場前のシンセイコーポレーション端末のような印象を受ける。
※公衆無線LAN接続等に非対応で、WiMAXのみ対応のしたベーシックな製品という意味で。

ちなみに、ケータイWatchの記事によると、Mobile Slimの販売開始タイミングは3月中旬以降になる見込みとのこと。

薄さ8.2mmで67gのWiMAX対応モバイルルーター「Mobile Slim」 – ケータイ Watch

3月上旬以降、順次同製品を採用したサービスやプランなどが複数のMVNOから登場する予定。エンドユーザーが入手できるのは3月中旬以降になる見込み。

3月上旬以降、MVNOからも順次登場する予定となっているので、恐らく3月のキャンペーン切り替わりのタイミングで取り扱いを開始するMVNOがあるんじゃないかなと期待。

特に、So-netや@niftyはキャンペーンが切り替わるタイミングなので、キャンペーンの内容変更と同時に販売開始する可能性が考えられるので期待。
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