Amazonで白ロムとして買えるWiMAXルータのまとめ

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WiMAXルータの白ロムが値下がりしているので、Amazonで購入可能なWiMAXルータのまとめ。

  1. WM3800R:単体で13,000円切り/クレードルセットは約15,000円
  2. NECアクセステクニカ製の最新端末『WM3800R』は、端末単体価格が13,000円を下回っており、後述するURoad-Aeroよりも販売価格が安くなっているので、価格重視の方もオススメ。

    WM3800Rは、前モデルであるWM3600Rと比べてサイズがコンパクトになった代償として、連続通信時間がWM3600Rの連続10時間から8時間と短縮されてしまったけれど、6月に公開されたファームウェアのバージョンアップによって『パワーセーブ通信』に対応しており、『パワーセーブ通信』を有効にした場合は連続通信時間がWM3600Rと同様の10時間になる。
    ※但し、パワーセーブ通信はセカンダリSSIDが利用できなくなる。などのデメリットがある点に注意。

    WM3800Rのパワーセーブ通信については以下エントリにて。
    WM3800Rのファームウェアがバージョンアップ!『パワーセーブ通信』有効時に最大10時間の連続通信が可能に! | shimajiro@mobiler

    WM3800Rの白ロムは以下より。

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    また、WM3800R本体 + クレードルセットも販売されており、こちらは端末単体に約2,000円上乗せした約15,000円前後で販売されている。

    端末単体では販売されていなかった『モモフライトピンク』(So-net WiMAX限定モデル)などの限定モデルも、クレードルとセットでは販売されているので、『モモフライトピンク』モデルを狙っている方はクレードルセットで購入するのもあり。

    WM3800Rのクレードルは、WM3600Rなど従来モデルとは互換性が無いのがネックだけれど、クレードルがコンパクトになっているので、旅行などの際に荷物として嵩張らないのは嬉しい。

    WM3800R + クレードルセット(モモフライトピンク)は以下より。

    NEC WiMAXモバイルルータ AtermWM3800R モモフライトピンク クレードルセット PA-WM3800RS(AT)M 限定モデル NEC WiMAXモバイルルータ AtermWM3800R モモフライトピンク クレードルセット PA-WM3800RS(AT)M 限定モデル

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  3. URoad-Aero:端末代は約17,800円/新色ブルーも販売中!
  4. 薄さ8.4mmの極薄ボディに連続通信時間は最大12時間の『URoad-Aero』は、白ロム価格が17,800円となっており、前述のWM3800Rと比べると少々値段が高い。

    WM3800Rと比べると、連続通信時間が最大12時間長く、バッテリが交換可能なのと、通信性能については高速移動時でも通信が『途切れにくい』のがURoad-Aeroの特徴で、移動中の繋がりやすさはWM3800Rよりも優秀。
    ※但し、ピーク時の通信速度はWM3800Rの方が上なので、一長一短ではある。

    新色として追加された『ブルー』についても同価格となっているので、ブルーを狙っていた方は白ロムで購入するのもアリ。
    ※新色の『ブルー』は、発売からある程度経過しているけれど、MVNOでは取扱いがあまり多くないので…。

    URoad-Aeroの白ロム(ブルー)は以下より。

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    URoad-Aeroは、本体 + クレードルのセットでの販売は行われていないので、URoad-Aeroとクレードルを購入する場合、別々に購入する形となる。

    URoad-Aeroはシンセイコーポレーション製のWiMAXルータとしては初めて、クレードルに対応したモデルになっているけれど、URoad-Aeroのクレードルサイズはかなり大きく、『旅行や出張に手軽に持って行ける』サイズでは無いので、基本的には『自宅で据置用に』使うイメージ。

    URoad-Aeroの本体が薄型軽量だっただけに、クレードルがやたらとサイズが大きいのは少々残念なところで、クレードルももっと小型・軽量化されていたらなぁ…と思わざるを得ない。

    URoad-Aeroのクレードルは以下より。販売価格は約2,700円。

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WiMAXルータは、基本的に新規で契約した場合は端末代は0円になる上に、キャッシュバックなどの特典もあるので、契約更新のタイミング(あるいは多少前倒しでも)で新規契約をするのが料金的には安くなるけれど、新規で契約するのが面倒だったり、別の端末で新規契約したばかり。という方は、最新端末を白ロムで購入する。というのも有効な選択肢ではある。

既に最新端末を持っている場合も『WM3800Rを買ったけれどURoad-Aeroを使いたい』というパターン(その逆も)でも、端末を白ロムで購入して『機器追加オプション』などを使って利用する。というのもあり。
※WiMAXサービスの提供事業者によっては、機器追加オプションに非対応な場合があるので注意。