Peach 関空 ⇔ 成田の新規就航を記念したセールを開催!関空 ⇔ 成田の支払総額は往復約5,500円〜

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関空を拠点にするLCC、Peach(ピーチ)が10月27日(日)より関空 ⇔ 成田へ就航することを記念したセールを開催中。

PeachのセールについてはPeachのWebサイトにて。

大阪(関西)=東京(成田) 就航記念 スペシャルセール| Peach Aviation
Peach 関空 ⇔ 成田就航記念セール

新規就航する関空 ⇔ 成田線については、運賃が2,000円/片道となっており、航空運賃は往復で5,000円以下になる計算。

■関空 ⇔ 成田の航空運賃が往復で5,000円以下になる
Peachのセールで関空 ⇔ 成田が2,000円/片道

ただし、航空運賃以外にも支払が必要になる空港使用料などを加えると、これらの費用の支払い金額が1,380円(往復)となり、航空運賃の4,000円と合計すると、今回のセールで関空 ⇔ 成田を購入した場合の最低支払総額(クレジットカード払いの場合)は5,380円〜となる。

■Peachで関空 ⇔ 成田を往復する場合の航空運賃以外の諸費用
(1)関西空港国内線旅客サービス施設使用料(出発):400円
(2)関西空港国内線旅客サービス施設使用料(到着):350円
(3)支払手数料(クレジットカード):315円( * 2区間) = 630円
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合計金額:1,380円(往復)
※上記の諸費用に、航空運賃である4,000円を合計した金額が支払総額になる。

同じく関空 ⇔ 成田に就航しているLCCとしては、ジェットスター・ジャパンがあり、こちらはPeachと異なり(1)と(2)の関西空港国内線使用料を支払う必要が無いため、単純に航空運賃が同額の場合、空港使用料の分だけ、Peachよりもジェットスターの方が安く航空券を購入可能となる。
※クレジットカードの支払手数料はPeachとジェットスターで同額。

また、Peachが利用するターミナルは関西国際空港の第二ターミナルとなっており、鉄道でアクセスする場合、関西国際空港駅で下車したあと、第二ターミナル行きのバスに乗り換える必要がある点を含めて考えると、ジェットスターの利用する第一ターミナルと比べて少々アクセスが悪い点は要注意。
※鉄道以外に、第二ターミナルに発着するバスも運行されているので、バスの場合は『乗り換え』は不要。

とは言え、Peachが関空 ⇔ 首都圏に就航することで健全な競争が発生することに期待したいなと(^ ^)