【LCC】2017年冬スケジュール、ピーチの沖縄〜香港と春秋航空日本の成田〜関空が運休へ

LCC各社は、2017年10月29日以降の冬スケジュールにて運休・減便対象となる路線を発表。

関空を拠点とするLCC、Peach(ピーチ)は、沖縄〜香港線を運休とする。

■Peach:沖縄〜香港を運休

Peachの沖縄発着路線では、2017年夏ダイヤにて成田-沖縄線が運休となるなど、沖縄発着路線は運休が続いている印象。

ピーチが成田-札幌・成田-沖縄線を廃止、2017年3月26日より
関空を本拠地とするLCC、Peach(ピーチ)は2017年夏ダイヤ(2017年3月26日以降)を発表。国内線の東京(成田)-札幌(新千歳)および東京(成田)-沖縄(那覇)の二路線が運休となることが発表された。 Peachの夏ダイヤに関するお知らせは以下にて。 2017年夏ダイ...

その他、春秋航空日本も成田〜関空線を運休、さらに成田〜佐賀便も1日1便へと減便とされる。

運休となる成田〜関空線は、Peach、ジェットスター、バニラエアなど多数のLCCが乗り入れしており、春秋航空日本の運休後も多くの選択肢が残る。

一方で成田〜佐賀便に関しては、同路線を運航するLCCが春秋航空日本のみとなっているので、これまで同路線を活用していた方は不便になる。

同路線は過去にも増便・減便を繰り返している。2014年冬スケジュールでも、同様に2往復/日→1往復/日へと減便が行われた。この際の減便の理由としては「佐賀空港の受入体制が整っていないため」とされていた。

春秋航空日本、成田 〜 佐賀線減便理由の詳細が県知事のBlogで明らかに
春秋航空日本は、冬ダイヤより成田 〜 佐賀便を現行の2往復/日から1往復/日へと減便予定。 減便の理由については従来『佐賀空港の受け入れ体制が整っていないこと』が理由とされており、詳細については明らかにされていなかった。 そんな中、春秋航空日本のフライトを利用した佐賀県知事が...

今回の減便理由は「利便性の高いダイヤを組めないこと」が理由とされている。