ドコモ、端末購入を伴わない新規契約から90日以内のMNP手数料を5,000円に値上げ

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gucchi23 blogにて知った情報。

ドコモが、端末を持込して契約した場合や、Bナンバーでの契約など、端末購入を伴わずに新規に回線契約をした場合に限り、契約から90日以内にMNPによって転出した場合のMNP転出手数料を2,000円(税別)から5,000円に値上げすることを発表している。

ドコモのMNP転出に関する手続きの紹介は以下より。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

■端末購入を伴わない新規契約から90日以内のMNP転出手数料の値上げ
携帯電話番号ポータビリティ MNP を利用した解約お手続き方法 お客様サポート NTTドコモ

2014年5月14日以降に、携帯電話のご購入を伴わない新規ご契約(ドコモUIMカード単体の新規ご契約、2in1Bナンバーのご契約)を行うお客様は、90日以内に携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約を行う場合、手数料が5,000円となります。

上記の変更が適用されるのは2014年5月14日以降に新規契約した場合で、それ以前に契約済みの場合は、通常通り手数料が2,000円(税別)となる。

MNPの転出手数料は通常2,000円(税別)で共通化されているものの、短期間での解約時のMNP転出手数料の値上げは、ソフトバンクのプリペイドサービスやみまもりケータイの契約時に同様の条件が設定されている。

他社へ変更する場合:のりかえのお客さま | ソフトバンクモバイル 法人のお客さま向けサイト

なお、携帯電話のご購入をともなわないご契約、ソフトバンクプリペイドサービス、スマート一括契約、みまもりケータイの契約にて新規で加入の場合、契約後翌々請求月末(ソフトバンクプリペイドサービスは契約後翌々月末)までのMNP転出については、5,000円、当該期間以降のMNP転出については 2,000円のMNP転出手数料が必要となります。2013年9月27日以前にご契約のお客さまは、契約期間に関わらず、2,000円となります。

契約から短期間でのMNP転出時の手数料の値上げには、MNPでの契約時に受けられる各種の優遇によって、契約から短期間でのMNP転出が増加していることが背景にあると考えられる。