亞太電信のプリペイドSIM「30日プラン」の利用期間は実際には30日よりも短いことも

台湾の通信事業者「亞太電信」の販売する30日プランが、実際には「30日」よりも短くなっていることもあった。

亞太電信の30日プランを購入したのは2月20日。2月20日から数えて「30日後」は3月22日になるけれど、実際には2月21日になったら亞太電信のプリペイドSIMでの通信は行えなくなっていた。(2月20日までは問題なく使えていた)

このため、実際に通信が利用できたのは28日間の計算となり「30日」よりも若干短い。

■亞太電信の「30日プラン」が3月21日の時点でデータ通信が利用不可に
3月21日の時点でデータ通信利用不可に

恐らくではあるけれど、単純に「翌月の同じ日」(購入日が20日なら翌月20日)まで使えるというサービス仕様になっているのかなと思う。(あるいは、実際には4週間のプランとか…)

そんなわけで、数日の差ではあるけれど、亞太電信のプリペイドSIMで利用期間の長いプランを契約する場合はプランの終了日にはご注意を。(プランの終了日などなどがSMSで通知されることもない。というのは多少不便かなと思う。)

■亞太電信のプリペイドSIMプラン一覧
亞太電信:桃園空港で購入可能なプラン

亞太電信のプリペイドSIM購入については以下エントリにて。
【台湾】桃園空港で亞太電信のプリペイドSIMを購入 – データ通信量無制限で4G LTEが利用可能! | shimajiro@mobiler