台湾:国際線出発時の空港サービス使用料が300 → 500台湾ドルへ値上げ、5月1日以降発券分より

スポンサーリンク

バニラエアは、台湾の主要空港から出国する際の空港サービス使用料が現行の300台湾ドルから500台湾ドルへと値上げされることを発表。5月1日以降に航空券を購入する場合が値上げの対象となる。

バニラエアのお知らせは以下より。

【台湾(桃園・高雄)をご出発のお客様へ 2015年5月1日より 空港サービス使用料値上げのお知らせ】

台湾主要空港を出発する国際線ご利用のお客様に課される空港サービス使用料が、5月1日発券・搭乗分より300台湾ドル(TWD)から500台湾ドル(TWD)へ値上げされます。
これに伴い、バニラエアでは台湾 交通部民用航空局(CAA) に代わり空港サービス使用料を徴収(または追加徴収)いたします。

バニラエアでは、5月1日以降に購入した航空券が値上げの対象となると案内しており、搭乗日が5月1日以降であっても4月30日までに航空券を購入した場合は現行の料金(300台湾ドル)が請求されるため、直近で台湾発着の航空券を購入する予定がある場合は、4月末までに購入することをオススメ。

なお、バニラエアでは購入した航空券を利用しなかった(搭乗しなかった)場合の空港使用料は払い戻しが可能。

■キャンセル時の払い戻しについて
バニラエア:空港使用料の払い戻しについて
掲載元:キャンセル(払い戻し)|サービス紹介 | 【公式】バニラエア (Vanilla Air) – 国内 海外 レジャー・リゾート路線のLCC 格安航空券の検索・予約