スクート、初のヨーロッパ線となるシンガポール-アテネを17年6月開設 – 飛行時間はLCC最長の11時間越え

スポンサーリンク

シンガポールを拠点とするLCC、スクート(Scoot)は、2017年6月よりシンガポール-アテネ線を開設することを発表。スクートとしては初のヨーロッパ線となる。また、シンガポール-アテネ間の飛行時間は約11時間30分で、LCCとしては最長路線となる。

スクートでは、シンガポール-アテネ線の開設を記念し同路線が片道288シンガポールドル(約2.1万円)からになるセールを開催中。

■新規路線
シンガポール-アテネ

■就航日
2017年6月20日

■フライトスケジュール
TZ702 シンガポール 02:00 → アテネ 08:30 (火・木・土・日)
TZ701 アテネ 12:00 → シンガポール 04:25(+1) (火・木・土・日)

■就航記念セール
シンガポール – アテネ:片道288シンガポールドル
※日本語のプレスリリースには「米ドル」と書かれているけれど、正しくはシンガポールドル

■プロモーションコード
GREEKON
受託荷物コミの「エコノミーFLYBAG」および受託荷物と食事コミの「エコノミーFLYBAGEAT」が通常価格の10%オフ

■スクート:シンガポール→アテネが片道288シンガポールドルより
スクート:シンガポール→アテネが片道288シンガポールドルより

なお、スクート以外のLCCとしては、エアアジアの長距離路線を担うエアアジアXがクアラルンプール-バルセロナ(スペイン)線を2016年10月30日より開設予定。エアアジアXのクアラルンプール-バルセロナ線はイスタンブール(トルコ)経由で就航を予定しており、アジアのLCCによるヨーロッパ線開設が相次いでいる。

ScootのWebサイトは以下にて。
ホーム